プラネタリウム

宇宙塾

重力波望遠鏡で
解き明かす宇宙の謎

内容

重力波は2015年にアメリカの重力波望遠鏡LIGOで初めて観測され、重力波天文学という新しい天文学が幕を開けました。その後の約10年で、重力波観測はこれまで見ることのできなかった宇宙の姿を明らかにしてきました。日本でも岐阜県飛騨市神岡町に大型低温重力波望遠鏡KAGRAが建設され、海外の観測装置と協力して重力波観測を行っています。本講演では重力波によって見えてきた宇宙の新しい姿とその観測に迫るKAGRAについて紹介します。

講師

東京大学宇宙線研究所 
重力波観測研究施設
牛場 崇文准教授

開催日時

令和8年3月21日(土)
13:05〜14:45

会場

5階 GINGA PORT 401(プラネタリウム)

定員

140席(自由席)

料金

無料
※当日9:30より1階総合受付にて座席券を発券します。(1名様につき1席分まで)
※小学生以下は保護者同伴でご参加ください。
※手話通訳、要約筆記を実施します。

【令和7年度の予定】

 内 容 日 時 講 師 料金
生活の中で役立っている宇宙開発技術~映像を通して知る、宇宙航空の研究開発~ 2025年7月12日(土)
13:05~14:45
佐々木 遊太
(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 広報部企画・普及課)
無料
重力波望遠鏡で解き明かす宇宙の謎 2026年3月21日(土)
13:05~14:45
牛場崇文
(東京大学宇宙線研究所 重力波観測研究施設)
無料

 

生活の中で役立っている宇宙開発技術~映像を通して知る、宇宙航空の研究開発~
7月12日(土)13:05~14:45
佐々木 遊太(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 広報部企画・普及課)
無料
重力波望遠鏡で解き明かす宇宙の謎
3月21日(土)13:05~14:45
牛場崇文(東京大学宇宙線研究所 重力波観測研究施設)
無料