• スマートフォン版はこちら

トップページ > 語り部・解説員紹介

四日市公害と環境未来館 解説員(市民ボランティア)

語り部

館内には、四日市公害を語り継ぐ、時代の証人ともいうべき「語り部」の方々がいらっしゃいます。

四日市公害を体験した、時代の証人ともいうべき次のような方々が「語り部」となって四日市公害を語ります。
「語り部」のお話は、昭和40年代の塩浜小学校をイメージして作られた研修・実習室などで聞くことができます。

・四日市公害裁判の原告
・市民運動に参加した方
・教育関係者
・元コンビナート企業社員
・当時を知る地域住民


※「語り部」のお話を聞くには、事前予約が必要です。対象は、団体(概ね10名以上)に限らせていただいています。詳細については、お問い合わせください。

 

解説員

常設展示室には土日を中心に解説員(市民ボランティア)がいます。 

2階の常設展示室では、土日、祝日を中心に水色のベストを着た解説員(市民ボランティア)が来館者の皆さんをお待ちしています。疑問に感じたこと、もっと知りたいと思っていることについて、わかりやすく解説します。



※「広報よっかいち」(平成30年7月上旬号)、「きらり四日市人」のコーナーで当館の解説員が紹介されました。
(左から松平信子さん、伊藤三男さん、齊藤宗雄さん)


あなたも解説員になりませんか? Q&Aをご覧ください。
Q 解説員は何人いるのですか?
A 現在31名が登録されています。
Q いつ活動できるのですか
A 主に土日、祝日、春・夏休みの平日など、午前(9:30~13:00)、午後(13:00~16:30)の時間帯を設定しています。
Q 月に何回、活動をしなければいけませんか?
A 特に回数を定めているわけではありません。ご自身の都合に合わせて活動できます。
Q どうしたら解説員になれますか?
A 11月に開催される「解説員養成講座」の受講が必要です。詳しくは当館のホームページ、「広報よっかいち」10月下旬号でご確認ください。

 

環境未来館TOPへ戻る