「文化財デジタルマップ」が四日市市公式ARアプリ「ARLook」に掲載されました
四日市市公式ARアプリ「ARLook(あるっく)」は、浸水ARや避難所ARなどの防災情報と、四日市を歩くためのマップの機能を持ちあわせたアプリです。このたび、四郷地区および富田・富洲原地区*の史跡や神社・寺院、祭礼行事などの文化財について、その歴史や見どころを知ることができる文化財デジタルマップを新たに追加し、本日より供用を開始します。あわせて、文化財デジタルマップを利用するウォーキングイベントを開催しますので、下記の通りお知らせします。
※マップの対象区域は、『四日市市文化財保存活用地域計画』において「文化財保存活用区域」として設定した範囲です。
文化財デジタルマップの魅力
① 写真や動画から文化財が分かる・深まる
地図画面の中から写真や動画のアイコンを選ぶと、貴重な昔の写真や文化財の情報を見ることができます。
アプリ上では、現在の地図と過去の地図を比べてかつての写真などを見ながら歩くことができます。なお、現地にいなくても、地図や写真を見ることができます。
②クイズで楽しく学べる
アイコンのいくつかにはクイズが設定されています。クイズから歴史的背景や文化財としての価値を楽しみながら学ぶことができます。
③ AR×3D地形モデルで文化財を知る
地図画面の中からARボタンをタップすると、AR画面が表示されます。また、特定の地点では3D地形モデルが表示され、昔の建物があった場所を確認できます。
なお、これは現地でのみ利用できる機能です。
文化財デジタルマップの利用について
推奨環境は、以下の通りです。
Android端末:OS14以降、ARCore対応
iPhone:iOS16以降、機種はiPhoneX以降
iPad:iPadOS16以降、機種はiPad第5世代以降、iPad Air第3世代以降
iPad mini第5世代以降、iPad Pro
●アプリを操作するときは、周囲の安全を確認した上で、立ち止まって操作してください。
●このアプリは位置情報取得のため、端末のGPS機能を使います。
●端末や周囲の環境によっては、表示されるARの内容に誤差が生じる可能性があります。
●このアプリでは、現地でのみお楽しみいただけるコンテンツがあります。
>>チラシをダウンロード