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施設紹介

ビニールハウス

6×30m、軽量鉄骨造 トマト養液土耕栽培 環境制御(モニタリング、遠隔操作)

6×30m、軽量鉄骨造 野菜・花育苗、シクラメン展示栽培 環境制御(モニタリング、遠隔操作)

果樹園

660㎡ ナシ・ブドウ根圏制御栽培、ブルーベリー・イチジク展示栽培

気象センサー

気象センサー他で集積した栽培環境データを活用した産地育成や新規就農者支援を実施します。

農産物加工室

「農産物加工室」は、6次産業化を目指す農業者や事業者が自らのアイデアを具現 化するために必要な施設として整備しました。個人でもグループでも使用可能で、機械の使い方や加工に関するアドバイスなどを 受けることができます。

使用料金表

ご利用方法など、詳しくはこちらをご覧ください

会議室

第1会議室(50名規模)、第2会議室(50名規模)※可動間仕切り有

使用料金表
※減免措置あり(詳細は、四日市市農業センター条例を参照)

土壌診断室

農業センターでは、農家、市民を対象に土壌分析を無料で行っています。

分析のご依頼方法

  1. 土壌をビニール袋に約100g入れて下さい。
  2. 住所、氏名、電話番号、作物名等を明記して下さい。
  3. 農業センターまでお持ち下さい。
  4. 分析結果は電話連絡等でお知らせいたします。

分析項目

  • pH(酸性度)
  • EC(電気伝導度)

pH(酸性度)

作物別適正pH領域一覧

Hは酸性またはアルカリ性の程度を示す値であり、中性がpH7.0です。数値がこれより小さい場合は酸性、大きい場合はアルカリ性を示します。pHの値によって土壌中の肥料成分の溶解性、土壌生物の状態が変化します。pHの適正域は一般に5.5~6.5ですが、作物の種類によって異なります。

A群アルファルファ
エンドウ
サトウキビビートホウレンソウ
B群アスパラガス
アズキ
ウド
エダマメ
オオムギ
オウトウ
オクラ
カーネーション
カボチャ
カリフラワー
カンピョウ
キク
キュウリ
クワ
コムギ
コンニャク
サトイモ
シクラメン
シュンギク
スイカ
スイートコーン
ゼラニウム
セルリー
ソラマメ
ソルゴー
ダイズ
タバコ
トウガラシ
トウモロコシ(飼料)
トマト
ナス
ニラ
ネギ
ハクサイ
パセリ
ハトムギ
バラ
ピーマン
ブドウ
フリージア
ブロッコリー
ポインセチア
白クローバー
ミツバ
ミョウガ
メロン
モモ
ユリ
ライムギ
ラッカセイ
レタス
C群イチゴ
イネ
エンバク
キャベツ
コカブ
ゴボウ
コマツナ
サラダナ
ダイコン
タマネギ
ニンジン
ヒエフキ
赤クローバー
レンコン
D群
イタリアンライグラス
ウメ
オーチャードグラス
サツマイモ
ショウガ
ソバ
トールフェスク
ナシ
ニンニク
ジャガイモ
ラッキョウ
リンゴ
E群アザレア
クリ
チャパインアップル
ブルーベリー

EC(電気伝導度)

土壌の塩類濃度を示すもので、適正値は0.3~0.8とされています。0.3より低ければ肥料不足、0.8より高ければ肥料過多といえます。

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