祭り本番
化粧
祭りの朝、衣装の着付け前にハダシと櫓漕ぎの子どもたちが化粧を行います。
 
化粧
 
 
 
 
着付け
祭りの朝、各組の着付けの担当者が、その組に伝わる方法で着付けを行います。
 
着付け
 
 
 
 
鎮火祭
8月14日の朝、各組が順番に松明(「菰」と呼ばれる麦藁)を持って鳥出神社に参拝し、お祓いを受けます。
 
鎮火祭
 
 
 
 
町練り
8月14日の朝、鳥出神社で鎮火祭を終えた後、鯨船を蔵から出して町練りが始まります。
 
町練り
 
 
 
 
本練り
8月15日、鳥出神社の境内で各組順番で本練りが行われます。大鳥居で一回鯨を突いてから境内に入場します。
 
本練り
 
 
 
 
宮参り
8月15日、本練り、浜練りが終わり鯨船を蔵に収めた後、夕方から宮参りが行われます。
 
宮参り
 
 
 
 
祭りの準備
鯨の製作
鯨の製作は祭りの一月前程から始まります。セミクジラをモデルにしていると言われています。
 
鯨の製作
 
 
 
 
鯨船の組み立て
祭りの一月前程ぐらいに組み立てます。普段は各組の蔵に台船と装飾具とに解体された状態で保管されています。
 
鯨船の組み立て
 
 
 
 
太鼓と唄の練習
流し唄の歌詞は百以上ありますが、伝わる唄は各組で異なるものもあり、節回しが異なる場合が多いようです。
 
鎮火祭
 
 
 
 
ハダシの練習
ハダシの演技は鯨を見つけ、追いかけ、突き、宮に感謝までを表現します。その時唄われている唄を役唄といいます。
 
ハダシの練習
 
 
 
 
祈祷
行事の安全と無事を祈願し、鳥出神社の神職による祈祷が行われます。古川町は祈祷を行いません。
 
祈祷