夏季企画展 久留倍官衙遺跡 国指定20周年記念
ちょっと昔の久留倍官衙遺跡 ―発見から現在まで―
国の史跡に指定されてから今年で20年を迎える久留倍官衙遺跡の歩みを、発掘時の写真や調査日誌、出土品で振り返ります。
会期中には、久留倍官衙遺跡にまつわる思い出を付箋に書いてボードに貼り、共有するコーナーを設けます。
会期
7月15日(水)~9月13日(日)
場所
くるべ古代歴史館 学習展示室
●展示解説会
日時 7月25日(土)10:00から。
●子ども向け展示解説会
日時 8月8日(土)10:00から。
自由研究をする子どもたちを対象に、わかりやすく解説します。
終了後には、ボランティアによる常設展示解説会を開催します。
久留倍官衙遺跡 国指定20周年記念シンポジウム
久留倍官衙遺跡は国の史跡に指定され今年で20周年をむかえます。
シンポジウムでは、これまでの歩みを振り返るとともに、久留倍官衙遺跡の将来を語り合います。
日時
令和8年9月5日(土) 13:30~17:00(13:00開場)
場所
あさけプラザ ホール(四日市市下之宮町296-1)
参加費
無料
申込み
不要
プログラム ※手話通訳・要約筆記あり
13:30 開会
13:40 事例報告1
「久留倍官衙遺跡の整備と活用について」
大原 涼子(くるべ古代歴史館 職員)
13:55 事例報告2
「斎宮跡の整備と活用について」
乾 哲也 氏(明和町 職員)
14:10 基調講演1
「史跡と地域」
長 直信 氏(文化庁 文化財調査官)
14:50 基調講演2
「久留倍官衙遺跡と壬申の乱」
倉本 一宏 氏(国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学 名誉教授)
15:50 パネルディスカッション
「久留倍官衙遺跡の果たした役割とは、そしてこれから」
[登壇者] 倉本 一宏 氏、長 直信 氏、乾 哲也 氏、
中村 雄一 氏(四日市市大矢知地区連合自治会長)、
大原 涼子
[コーディネーター] 文化課 職員
17:00 閉会