○北勢地方卸売市場に係る国有資産等所在市町村交付金の特例を定める条例

平成25年3月26日

条例第12号

(目的)

第1条 この条例は、北勢公設地方卸売市場組合の解散に当たり四日市市、桑名市及び鈴鹿市(以下「四日市市等」という。)が連携して北勢公設地方卸売市場の民営化を推進した経緯を踏まえ、北勢地方卸売市場の運営の安定化に資するため市町村交付金(国有資産等所在市町村交付金法(昭和31年法律第82号)第2条第1項に規定する市町村交付金をいう。以下同じ。)に関する特別措置を講じ、もって北勢地域における安全で安心な生鮮食料品の安定的な供給を確保することを目的とする。

(市町村交付金の放棄)

第2条 四日市市は、四日市市等が北勢地方卸売市場施設(四日市市河原田町字伊倉712番地外)を無償で同市場開設者に貸し付ける場合において、桑名市及び鈴鹿市が四日市市に対して交付すべき市町村交付金を地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第10号の規定に基づき放棄する。

(委任)

第3条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、平成24年度に桑名市及び鈴鹿市が四日市市に対して交付すべき市町村交付金から適用する。

北勢地方卸売市場に係る国有資産等所在市町村交付金の特例を定める条例

平成25年3月26日 条例第12号

(平成25年3月26日施行)

体系情報
第7類 務/第2章 税
沿革情報
平成25年3月26日 条例第12号