○四日市市美術展覧会運営委員会設置要綱

平成24年12月7日

告示第452号

(趣旨)

第1条 この要綱は、市民の創作意欲を高めるとともに、美術に対する理解を一層深め、本市の美術水準を高めることにより本市の文化振興の推進に寄与するために開催する四日市市美術展覧会(以下「市美展」という。)を運営するために設置する四日市市美術展覧会運営委員会(以下「運営委員会」という。)について、必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 運営委員会は、市美展の開催に関する次の事項を所掌事務とする。

(1) 開催要領及び作品の公募要領の作成に関すること。

(2) 出品作品に係る審査の進行管理に関すること。

(3) その他市美展に関すること。

(組織)

第3条 運営委員会は、運営委員(以下「委員」という。)15名以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 各部門の専門知識・技能を有する者

(2) 学識経験者

(3) 市議会産業生活常任委員会委員長

(4) 文化振興にかかる諮問機関等の委員経験者

(5) 市民代表

(6) 市民文化部長

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、2年とし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。ただし、再任を妨げないが、連続して2期を限度とする。

(委員長等)

第5条 運営委員会に委員長1名及び委員長代理1名を置く。

2 委員長及び委員長代理は、委員の中から互選し、任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。

3 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

4 委員長代理は、委員長に事故があるときは、その職務を代行する。

(審査の進行管理)

第6条 第3条第1号に該当する者として委嘱された委員は、出品作品に係る審査の進行管理について、次に掲げる事項を行うものとする。

(1) 審査に立ち会い、公平かつ公正な審査及び円滑な審査の進行を確認すること。

(2) 審査の状況を運営委員会に報告すること。

(会議)

第7条 運営委員会の会議は、必要に応じ委員長が招集する。

2 運営委員会の議長は、委員長をもって充てる。

3 運営委員会は、委員の2分の1以上が出席しなければ会議を開くことができない。

4 運営委員会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(顧問)

第8条 運営委員会に顧問を置くことができる。

2 顧問は、市美展に功労のあった者で次の各号の全てに該当するものの中から委員の推薦に基づき、運営委員会において選任されるものとする。

(1) 市美展の審査員を通算で10回以上務めたことがある者

(2) 年齢が70歳以上の者で、制作活動を継続しているもの

(事務局)

第9条 運営委員会の事務を処理するため、市民文化部文化国際課内に事務局を置く。

附 則

この要綱は、平成24年12月7日から施行する。

四日市市美術展覧会運営委員会設置要綱

平成24年12月7日 告示第452号

(平成24年12月7日施行)

体系情報
第8類 民/第4章 市民生活・文化
沿革情報
平成24年12月7日 告示第452号