○四日市市資源物持ち去り行為禁止に係る指導等実施要綱

平成22年7月29日

告示第352号

(趣旨)

第1条 この要綱は、四日市市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例(平成5年四日市市条例第7号。以下「条例」という。)第10条の2第1項の規定に違反する行為(以下「持ち去り行為」という。)に対して、指導及び警告並びに同条第2項に基づき市長が行う命令について必要な事項を定めるものとする。

(手続)

第2条 市長は、持ち去り行為を行った者に対し、第3条に定める指導を行うものとする。

2 市長は、前項の指導に従わず、再び持ち去り行為を行った者に対し、第4条に定める警告を行うものとする。

3 市長は、前項の警告に従わず、更に再び持ち去り行為を行った者に対し、条例第10条の2第2項に規定する命令を行うものとする。

(指導)

第3条 指導は、次に掲げる事項を口頭により相手方に告げることによって行う。

(1) 持ち去り行為の中止

(2) 資源物のごみ集積場への返還

(3) その他持ち去り行為を防止するために必要と認められる事項

2 市長は、前項の指導を行う場合は、相手方の住所及び氏名を確認するものとする。

3 前項の規定による確認の方法は、相手方の住所及び氏名を確認できるものの提示を求めることにより行うものとする。ただし、相手方がこれを拒否した場合は、この限りでない。

4 市長は、前2項の確認に関して必要があるときは、官公署又は関係機関に対し、参考となるべき資料の閲覧又は提供、その他の協力を求めるものとする。

5 市長は、第1項の指導を行ったときは、資源物持ち去り行為指導記録票(第1号様式。以下「記録票」という。)に記録するものとする。

(警告)

第4条 警告は、警告書(第2号様式)を相手方に交付することによって行う。

2 市長は、前項の警告を行ったときは、必要事項を記録票に記録するものとする。

(命令)

第5条 命令は、命令書(第3号様式)を相手方に交付することによって行う。

附 則

この要綱は、平成22年8月1日から施行する。

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四日市市資源物持ち去り行為禁止に係る指導等実施要綱

平成22年7月29日 告示第352号

(平成22年8月1日施行)

体系情報
第10類 保健衛生/第3章 環境衛生
沿革情報
平成22年7月29日 告示第352号