建設工事等の新着情報
2026.07.29
お知らせ
ナフサ由来の建設資材に対する特例措置の導入について
昨今の中東情勢の変化に伴い、ナフサを由来とする建設資材について、供給の偏りや流通の目詰まりが発生しており、建設業者においては、代替資材の調達や流通経路の見直し等の対応が必要となっています。
こうした対応には追加の費用が発生することから、発注者として、受注者が安心して施工・受注できる環境を整備する必要があります。
このため、代替資材の調達や流通経路の見直し等が必要となった場合に、受注者と発注者が協議の上、積算単価から実際の購入単価への設計変更を行う特例措置を以下のとおり新たに導入します。
1 対象工事
四日市市、上下水道局及び市立四日市病院が発注する工事(維持修繕業務委託等の維持工事を含む)を対象とします。
2 調達検討資材
ナフサを由来とする建設資材(例:塗料、シンナー、塩化ビニル管等)
3 適用日
令和8年7月29日以降に受注者と発注者の間で協議が整ったものから適用します。
資料
-
様式1(調達検討資材に関する協議書)【Word】
- 様式2(調達検討資材に関する実施報告書)【Word】
- FAQ【PDF】
問い合わせ先
- 各工事担当課

