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2006 YOKKAICHI
あなたの声 広聴のコーナー
 農作業を始めたい市民に畑の貸し出しを  
Q  退職後には健康管理を兼ねて、野菜作りなど農作業を始めたいと考えている人も多いと思います。市の土地を区画して畑として貸し出してはどうですか。
A  市では、市内15カ所に合計570区画の市民菜園を開設しており、たくさんの市民の皆さんに利用していただいています。年間利用料は1区画15�屐�3×5m)で、4,200円です。もう少し本格的に農業を始めたいという場合には、農業センターにあるビニールハウスや畑を使って1年間の技術研修を受けていただくことができます。また、就農時に必要な施設整備の費用補助や農地の斡旋などもしています。詳しいことは農業センターまでご連絡ください。
 ところで、これまで市民菜園の開設は市などの自治体や農協に限られていましたが、昨年特定農地貸付法が施行されたことにより、誰でも市民菜園を開設することができるようになりました。市民菜園の活用は、遊休農地解消策の一つとして有効な手段であることから、農家や地区住民、NPOなどによる市民菜園の開設を支援するため、整備に必要な経費補助を行っています。すでに、市内2カ所(県、水沢地区)で菜園が開設されており、市民の皆さんに紹介していきたいと思います。
 ご質問のように、退職後の楽しみや健康のため農業に関心を持つ人が増えています。農地がもっと私たちに身近な存在となるような環境づくりを、農家や市民の皆さんと一緒に進めていきます。
問い合わせ先…農水推進課(TEL354-8180)、農業センター(TEL326-0132)
ご意見・ご提案をお寄せください
【 あて先は 】
〒510-8601 市役所 市民文化課 広聴・消費生活相談室 / TEL:354-8147 FAX:354-8452
四日市市ホームページ内の「市民の声」→「市政への提案箱」へ http://www.city.yokkaichi.mie.jp
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