 |
|
 |
|
 |
|
近い将来、必ず起きるであろう東南海・東海地震は、平成7年の阪神・淡路大震災と同じか、それ以上の被害をこの地方にもたらすと言われています。
そこで市では、皆さんの住まいの安全確保を図るために木造住宅の耐震診断を無料で行います。 大地震による家屋の倒壊から身を守るためにも、住まいの耐震性を確認しましょう。 |
 |
|
 |
|
| 募集期間 : |
平成16年5月10日(月)〜平成16年9月30日(木) |
|
 |
|
| 募集件数
: |
1,960件
※先着順にて受け付け
診断対象となる件数が100件程度ごとに、申し込みされた人に対して診断実施の連絡(通知)をします(申し込みいただいてから連絡(通知)するまでに、1カ月程度かかる場合がありますので、ご了承ください)。また、申し込みが募集件数を超えた場合は超えた順に補欠とし、次回以降の募集時に優先します。
なお、平成16年度で3,000件を予定しています。 |
|
 |
|
| 申込方法
: |
別紙の「木造住宅住まいの無料耐震診断申込書」に必要事項を記入の上、建築時期の分かる書類の写しを添付して、建築開発課までお申し込みください(郵送または各地区市民センターから建築開発課あてで提出していただいても結構です)。
※申込書は1棟につき1枚です。複数棟の場合は棟の数だけ申込書を提出してください。
(添付の申込書をコピーしていただくか、または建築開発課までお問い合わせください) |
|
| 診断対象
: |
市内にある住宅で、次の(1)〜(4)のすべてに該当すること
(1)昭和56年5月31日以前に建てた(工事着手した)木造住宅であること
(2)店舗などとの併用住宅の場合は、延べ床面積の半分以上が住宅用であること
(3)階数が2階以下で、延べ床面積が300�岼焚爾任△襪海�
(4)木造の在来工法(軸組工法、伝統的工法)の住宅であること |
|
 |
【対象外の住宅】
●鉄骨造の住宅 ●鉄筋コンクリート造の住宅
●木造枠組壁工法(ツー・バイ・フォー)の住宅 ●木造丸太組工法(ログハウス)の住宅
●木造プレハブ工法の住宅 など |
|
|
 |
|
| 「住まいの無料耐震診断」を希望する人は、次ページの住まいの無料耐震診断チェックシートに「はい」か「いいえ」でお答えください。あなたの住宅が住まいの無料耐震診断の対象であれば、申込書に必要事項を記入の上、建築時期の分かる書類の写しを同封して建築開発課へお申し込みください。 |
【申し込み・問い合わせ先】
〒510−8601 四日市市諏訪町1番5号四日市市役所
建築開発課都市整備部 建築安全係 TEL:(0593)54-8207
|