| [水と緑のせせらぎ広場(富洲原地区、富田地区)] |
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| 水と緑のせせらぎ広場は県道四日市・桑名線(401号)沿いの長さ約900メートルの帯状の広場です。ここは、江戸時代後期から運河として利用されていて、周辺には米蔵や酒蔵などが立ち並んでいました。近年は雨水排水路となっていましたが、本市の水環境をPRするため、平成9年に広場として整備されました。広場の中央を幅1メートルほどの水路が流れ、その両側にはたくさんの木々や草花が植えられています。水路沿いにある散策路は、橋があったり滝があったりと、変化に富んでいます。サラサラと音を立てて流れる水路や、風になびく樹木に涼を求め、朝夕には多くの市民が散策を楽しんでいます。 |
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