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地域がん診療連携拠点病院について


当院は、2019年4月から4年間、厚生労働省から
地域がん診療連携拠点病院の指定を受けました

○がん診療への取り組み

 市立四日市病院ではこれまで、平成29年4月に治療棟を増築して高精度放射線治療装置を導入したほか、平成30年10月に化学療法室を拡張整備して11床増の25床としました。また、令和元年5月には、内視鏡下手術支援ロボットを導入し、がん手術の精度向上と患者への負担軽減を図っています。
 これら一連の取り組みのほか、これまでのがんの治療実績と診療体制が評価され、当院は、専門的ながん医療の提供、地域のがん医療の連携協力体制の構築、がん患者に対する相談支援・情報提供などを行なう医療機関として、厚生労働省から地域がん診療連携拠点病院の指定(2019年4月から4年間)を受けました。


高精度放射線治療装置
高精度放射線治療装置
化学療法室
化学療法室
緩和ケア外来
緩和ケア外来
 
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