研修医採用 市立四日市病院

あの一歩があったから、ここまでやれた。
そう振り返ることのできる第一歩がここに。

年間約6,500以上の救急搬送数。幅広い診療科目。
プライマリケアを学ぶにふさわしい環境です。

当院の患者数は多すぎず、少なすぎず、まさに医療の基礎を学ぶのに丁度よい環境であるといえます。忙しすぎて寝る暇もないということもなければ、症例が少なすぎて全く経験できないということもありません。ほどよい症例数の中で、着実に技術、知識、経験を身につけていけます。また、診療科目も幅広く、脳神経内・外科、整形外科、循環器内科、消化器内科など、あらゆる科をスーパーローテートで周り、どのような疾患の患者が来ても戸惑う事無く落ち着いて対応できる、豊富な引き出しを持った医師に成長することができます。 また、姉妹都市であるアメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ市のMemorial Hospitalでの臨床研修医制度があり、2001年度から毎年数名の医師がアメリカの医療を体験しています。

最新の医療環境と温かい雰囲気が同居しています。
初期研修終了後は当院で専門医を目指せます。

最新鋭の医療環境が整っていますから、どこへ行ってもとまどうことはありません。それでいて診療科目間の垣根が低く、病院全体で研修医を育てていこうという雰囲気にあふれているのが市立四日市病院。談話室で先輩医師や同期の研修医と交流できるだけでなく、廊下を歩きながらでも気軽に声をかけてくれる上級医もいて、温かく見守られながら研修医としての経験が積めます。当院では専門医制度のもと内科、外科、麻酔科の専門研修プログラムを設置しており、その他の13の主要領域でも専門研修の連携施設となっています。初期研修終了後も、当院で専攻医として研修を続けられる進路を用意しています※。 (※各専門研修プログラムで選考・調整により決定します。)

必修分野は症例豊富な各診療科でしっかりと、地域医療や選択期間は多彩な研修先で学べます。

新しい研修制度の施行に伴い、複数の必修分野が追加されました。当院の研修プログラムは、必修分野をしっかりと履修したあと、研修2年目の後半には院内外で自由に研修できる選択期間を設けています。研修医1人1人が、自分の学びたい分野の研修に、じっくりと取り組むことができる環境です。院内での幅広い診療科目に加え、特色ある医療機関とも協力。地域医療研修では在宅医療、緩和ケア、回復期医療、福祉医療、へき地医療など、それぞれに力を注いでいる医療機関で貴重な経験を積むことができます。

当直の翌日は原則お休みです。自由に過ごしてください。

第三次救急医療機関で中核病院ですから、診療に追われる時間もあれば、当直もあります。でも、しっかりとケアをします。連続勤務はせず、原則お休みです。あなただけの時間を自由に楽しんでください。 病院の周辺には飲食店も多く、バスや電車でのアクセスも容易です。少し足を延ばせば工場夜景や温泉地などリフレッシュできるスポットもたくさんあります。

研修プログラムは下記からダウンロードしてご参照ください。

市立四日市病院初期臨床研修プログラム(平成31年度開始)