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上記の観測データは、農作物の栽培管理に役立てることを目的に、農場の地表面近くの気温等を計測しているものです。データには設置環境による誤差等を含んでおり、気象業務法に定められている気象観測の対象外の観測となりますのでご注意ください。

トピックス

令和4年度 / 令和3年度 / 令和2年度 / 平成31年・令和元年度 / 平成30年度

平成29年度 / 平成28年度 / 平成27年度 / ~ 平成26年度

親子野菜栽培体験教室 最終編

 

10月はサツマイモ・トウモロコシ収穫、11月はコマツナ播種・間引き、ミニハクサイ収穫、12月はダイコン・ジャガイモ・ミニハクサイ・コマツナ収穫と閉講式をしました。

12月22日の閉講式では「農作業が楽しかった」「子供の食育に大いに役立った」と喜びの声が聞かれ、とても好評でした。

 


10月14日 サツマイモ収穫

10月14日 トウモロコシ収穫

11月4日 コマツナ播種

11月4日 ミニハクサイ収穫

11月4日 コマツナ収穫

12月22日 ダイコン収穫

果樹実習コース「果樹ノススメ」10・11月編

 

10月の果樹ノススメは、カキ・リンゴ・キウイ収穫、pH調整・秋の管理の講義などをしました。

11月は、キウイ収穫、落葉果樹の元肥・カンキツの礼肥・剪定についての講義などをしました。

多くの果樹の収穫が終わり、カンキツ類を残すのみとなりました。

キウイにはビタミンCが多く、1個でバナナ3本分の食物繊維があるという話を聞いて、もっと普段から食べようという受講生もいました。

これから剪定の時期に入ります。来年どのように芽が出て花がつくか考えながら切っていきましょう。

 


10月23日 カキ収穫

11月20日 キウイ収穫

野菜実習コース「初歩の野菜道場」最終編

 

10月の野菜道場は、サツマイモ・トウモロコシ収穫、農薬の使い方の講義などを行いました。

11月は、ミニハクサイ収穫、ナス片付けなどを行いました。

12月は、ブロッコリー・ニンジン・ザーサイなどの収穫と閉講式を行いました。

天候の影響でトマトなど成績の悪いものもありましたが、概ね適度に収穫でき成果があったと思います。

アンケート結果も、とても参考になったと好評でした。

 


10月4日 サツマイモ収穫

11月8日 ミニハクサイ収穫

12月13日 ザーサイ収穫

12月13日 閉講式

柿剪定教室を開催しました。

松の剪定教室が12月16日に、当センターで開催され、26名の方が受講しました。
剪定の目的や時期、不要な枝、花芽のつく位置などついて講義した後、柿園に移動し剪定実習をしました。
徒長枝、内側に伸びる枝、交差する枝など大きな枝から順に剪定し、最後に余分な結果枝を間引きしました。
どの枝を切るか皆で相談しながら、ひとりずつ交代で実際に切ったので、わかりやすかったと好評でした。

 


柿剪定実習

松剪定教室を開催しました。

松の剪定教室が12月13日に、当センターで開催され、23名の方が受講しました。
みどり摘み・もみ上げの方法について講義した後、場内の松で剪定実習を行いました。
実際の松の木で、様々な質問に答えながら実習することにより、充実した実習になったと思います。

 


松剪定実習

シクラメン栽培管理教室

 

シクラメン栽培管理教室が11月28日に、三重県四日市庁舎で開催されました。

昨年は10月末に当センターで開催しましたが、より参加しやすいように、今年はシクラメン・ポインセチア展示即売会の当日に開催しました。

講師は、四日市温室園芸組合花き部のシクラメン農家の増田 康典さんと鈴木 啓文さんが務めました。

午前と午後の2回開催し、それぞれ46名と15名、計61名参加していただきました。

種まきや鉢上げ、葉組みの様子などについて、プロジェクターを使っての説明があり、種を播いてから出荷までに1年ちょっとかかることや、小さな苗を一気に大きな鉢に植えると根の伸びが悪くなるので苗の大きさに応じて何回か鉢を変えて植え替えたり、ひとつひとつ手作業で株の中心に日が当たるよう”葉組み”をしているといった話に「とても手をかけているのですね」「ひとつひとつ葉組みしているとは知りませんでした」と驚かれていました。

また、ご家庭では涼しいところに置いてできるだけ環境を変えない、葉組みをすると中心から真っ直ぐきれいな花が咲く、あまり肥料をやりすぎないようにといったアドバイスもありました。

最後に、参加者にシクラメンの切花のプレゼントもあり、水につけておくだけで1ヵ月咲かし続けられるとの説明に、とても驚いた様子でした。

 


午前の部

午後の部

葉組みの説明

シクラメンの切花

第59回シクラメン品評会

 

第59回シクラメン品評会が11月27日に、三重県四日市庁舎で開催されました。

市・県の農業関係機関職員が品評会に出品されたシクラメン18点54鉢を審査し、各賞を決定しました。

四日市市長賞には増田 康典さん(菰野町杉谷)が受賞されました。

また、四日市温室園芸組合花き部所属農家が栽培したシクラメン64鉢が市内の福祉施設などへ寄贈されました。

四日市市長賞 [増田 康典] ピュア・ホワイト

菰野町長賞 [鈴木 雅也] インディアカ・ローズ

朝日町長賞 [増田 康典] オーロラ

四日市市議会議長賞 [増田 康典] シューベルト

四日市鈴鹿地域農業改良普及センター長賞 [鈴木 雅也] シュトラウス

三重県農業共済組合長賞 [鈴木 啓文] ヒラリ・ピンク

三重北農業協同組合長賞 [田川 忠彦] ヒラリ・ワインレッド・二重

中日新聞社賞 [森澤 秀雄] オーロラ・レッド

四日市温室園芸組合長賞 [徳丸 文彦] アルーレ・ダークバイオレット

また、昨年に引き続き、品評会の本審査前に、公募により選ばれた一般審査員による人気投票が行われ、あなたが選んだ特別賞「誰かにプレゼントしたい部門」に増田 康典さん、「自分のおうちに飾りたい部門」に鈴木 雅也さんが選ばれました。

 


一般審査による審査

四日市市長賞

市長報告 森市長と増田さん

福祉施設へシクラメンの寄贈

シクラメン・ポインセチア展示即売会が開催されます

 

四日市温室園芸組合 花き部員が生産したシクラメンとポインセチア計1,000点を直売。

品評会入賞作品も展示します。

丹精に育てられた高品質の植物をお値打ちにお買い求めできるチャンスです!

●日 時  11月28日(木) 9:00~16:00

●会 場  三重県四日市庁舎 本館1階(四日市市新正4丁目21-5)

      ※庁舎前駐車場無料 ※近鉄名古屋線「新正駅」徒歩7分 ※四日市南警察署の東

同日①10:30~11:30 ②13:30~14:30に、同庁舎北館1階 第15会議室にて、「シクラメン栽培管理教室」を開催!

シクラメン・ポインセチア即売会チラシ(886KB)

「シクラメン栽培管理教室」を開催します

 

「シクラメンが上手く管理できない」「長持ちさせるこつを知りたい」というあなた!

シクラメン農家がその疑問に答えます!

●日 時  11月28日(木) ①10:30~11:30 ②13:30~14:30

●会 場  三重県四日市庁舎 北館1階 第15会議室(四日市市新正4丁目21-5)

●講 師  四日市温室園芸組合 花き部員

●対 象  シクラメンに関心のある方

●料 金  無料(申込不要)

※参加者に、シクラメンの切花をプレゼントします(なくなり次第終了)

同日9:00~16:00に、同庁舎本館1階にて、シクラメン・ポインセチア展示即売会を開催!

シクラメン栽培管理教室チラシ(529KB)

青パパイヤ料理教室

 

11月1日(金)、青パパイヤづくり講座の受講生を対象に、青パパイヤ料理教室を開催しました。

講師に青パパイヤ生産農家である寺田農園の寺田夫婦を迎え、サラダ、スープ、筑前煮の3品を料理しました。

青パパイヤづくり講座で収穫した実を既にご家庭でも料理して味わっていた方もみえましたが、「自分でつくったものとひと味違ってとてもおいしい」「どうしてこんなにコクのあるスープができるんだろう」などの声が聞かれました。

「スープや煮物にするときは、青パパイヤを他の材料と一緒に油で炒めてから煮ると、いやな苦みがでずにおいしくできます」と寺田さんからアドバイスがありました。

食後のアンケートでは、参加者全員がこれからも青パパイヤを食べたいと回答していただきました。

 







中学生職場体験学習

 

9月25日から27日に大池中学校の3名が、10月8日から10日に西朝明中学校の1名が、農業センターで職場体験の実習を行いました。

3日間かけて、野菜、花、果樹、樹木、バイテクの分野で実習し、また、最終日には、ふれあい牧場、茶業振興センターにも行きました。

果樹のお礼肥の施用、観葉植物の組織培養など初めて経験する作業もあり、最初は緊張していましたが、徐々に慣れてわからないことは積極的に質問してくれました。

今回の体験が、将来進む道を考える良い機会になればと思います。

 


種まき作業

観葉植物の組織培養

お礼肥の施用

製茶体験

親子野菜栽培体験教室 8・9月編

 

8月はジャガイモ定植、ミニハクサイ播種、9月はミニハクサイ定植、トウモロコシ間引き、ダイコン播種、ジャンボカボチャ収穫をしました。

ジャガイモは定植後の高温のためか、発芽不良が目立ちました。

ミニハクサイ、ダイコンは順調に生育しています。

 


8月18日 ジャガイモ定植

8月18日 ミニハクサイ播種

9月1日 ミニハクサイ定植

9月29日 ダイコン播種

青パパイヤづくり講座 8・9月編

 

8月に入りぐんぐん生長し、人の背丈を超えるぐらいになりました。8月の作業は、追肥と脇芽かき、除草をしました。

8月中旬には着果がみられ、9月から収穫が始まりました。

すでに1kgを超える大きいサイズのものもありました。今後11月中旬ごろまで収穫が続く予定です。

 


8月22日 着果してきました

9月10日 収穫

果樹実習コース「果樹ノススメ」8・9月編

 

8月の果樹ノススメは、ナシ・ブドウの収穫、落葉果樹の施肥の講義などをしました。

9月は、ナシ・リンゴの収穫、リンゴの除袋、お礼肥の施用などをしました。

残念ながら天候のせいか果実のできは今ひとつのものが多かったですが、何とか収穫することができました。

9月に入っても暑い日が続いていましたが、朝夕涼しくなってくると根が生長し始めます。

施肥について学び、お礼肥を施用しました。

 


8月7日 ブドウ収穫

8月21日 ナシ収穫

9月4日 リンゴ除袋

9月4日 お礼肥施用

野菜実習コース「初歩の野菜道場」8・9月編

 

8月の野菜道場は、ナス更新剪定、ブロッコリー・カリフラワー・ニンジン・ミニハクサイ播種、トマトの後片付けなどを行いました。

9月は、ミニハクサイ・ブロッコリー・カリフラワー定植、辛味大根播種、ヤングコーン収穫などを行いました。

ナスはなり疲れがみられるため、各枝を2,3芽残して切る更新剪定をしました。最初はどの位置で切るか迷っていましたが、芽の上で切ることと思いきって切っても大丈夫ということを伝えたら、コツをつかんだようで皆さん上手に切っていました。

また、夏野菜のトマトの収穫が終了したので後片付けをしました。

早いもので、今度は秋野菜の播種や定植作業が始まりました。

 


8月2日 ナス更新剪定

8月16日 ブロッコリー播種

9月10日 ミニハクサイ定植

9月27日 辛味大根播種

親子野菜栽培体験教室 7月編

 

4月28日に種まきしたトウモロコシが、いよいよ収穫を迎えました。

種まき後、気象条件が悪く発芽が万全でなかったため全体的に実が小ぶりでしたが、初体験のトウモロコシの収穫を楽しんでいました。

 


7月28日 トウモロコシ収穫

7月28日 トウモロコシ収穫

青パパイヤづくり講座 7月編

 

5月10日に植えた時は30㎝程度だった青パパイヤが、1m以上に生長し蕾が付き始めました。

さらに大きくなるよう、12日に追肥をしました。また、脇芽かきと除草もしました。

9月には2m以上に生長し、収穫が始まる予定です。

 


7月12日 追肥

7月12日 脇芽かき

果樹実習コース「果樹ノススメ」7月編

 

7月の果樹ノススメは、カキ・カンキツ摘果、ブルーベリー・モモ収穫をしました。

カキやカンキツはご家庭でも栽培している方が多く、「今まで摘果をしたことがなかった」「カキもこんなにたくさん摘果するのですね」「家に帰ったら早速、摘果します」との声が上がっていました。

また、ブルーベリーとモモの収穫をしました。

ブルーベリーはとても暑い中、汗だくになりながらも頑張って収穫しました。モモは“黄金桃”という黄色い品種のモモを収穫しました。「甘くてとてもおいしかった」と喜んでいただきました。

 


7月10日 カンキツ摘果

7月31日 黄金桃調整

野菜実習コース「初歩の野菜道場」7月編

 

7月の野菜道場は、トマトの収穫・脇芽かき・誘引、ナスの収穫、トウモロコシの収穫などを行いました。

4月19日に播種したトウモロコシの収穫をしました。収穫後なるべく早く食べてくださいとお伝えしたところ、「収穫直後のトウモロコシはとても甘いのですね!」と喜んでいただけました。

ナスはまだ収穫できますが、なり疲れがややみられるので8月に入ったら更新剪定をする予定です。

 


7月12日 トウモロコシ収穫

7月26日 ナス収穫

果樹実習コース「果樹ノススメ」6月編

 

6月の果樹ノススメは、ブドウ摘粒、キウイ摘果、ナシ・リンゴ・ブドウ袋かけをしました。

ブドウの摘粒はとても手間のかかる作業で、「農家はこんな手間の掛かることをしているんですか」「形良く仕上げるのが難しい」との声が上がっていました。

キウイの摘果は、大きくなった実をたくさん落とさなければならず、「大きくするにはこんなにたくさん落とさなければいけないんですね」「落とすのがもったいない」との声が上がっていました。

また、早生モモの日川白鳳の収穫をしました。

 


6月19日 キウイ摘果

6月19日 ブドウ摘粒

野菜実習コース「初歩の野菜道場」6月編

 

6月の野菜道場は、トマトの収穫・脇芽かき・誘引、ナスの収穫・3本仕立ての実習、トウモロコシ摘果(ヤングコーン収穫)、「土つくりと施肥」の講義などを行いました。

ナスの3本仕立ては、必要な枝を3本残して他の脇芽をかく作業ですが、「実際にやってみるとどの枝を残すのか区別が付かない」といった声が多く聞かれました。何回かやっているうちに見分けが付くようになった様子で、最後はスムーズに仕立てることができました。

また、トウモロコシは実が大きくなるように1株1果に摘果しました。摘果したものはヤングコーンとして食べることができます。

 


6月14日 ナス3本仕立て

6月21日 ヤングコーン収穫

果樹実習コース「果樹ノススメ」5月編

 

5月の果樹ノススメは、モモ・ナシ・リンゴの摘果、カキの摘蕾、モモの袋かけ、ブドウの花穂形成をしました。

摘果作業では、今月に入り実が大きくなり、「大きくなった実を摘果するのがもったいない」「どの実を残すか迷ってしまう」との声が上がっていましたが、最終的には上手く摘果できました。

モモの袋かけは、初めて体験する方も多くぎこちない手つきでしたが、頑張って袋かけしていただきました。

カキは、1枝に2花になるよう摘蕾しました。「自分の家のカキはほったらかしです…」「こんなに落とさないといけないのですね」との声が上がっていました。今後さらに摘果して少なくすることを伝えると、びっくりした様子でした。

 


5月8日 ナシ摘果

5月15日 カキ摘蕾

野菜実習コース「初歩の野菜道場」5月編

 

5月の野菜道場は、ナスとサツマイモの定植、トマトの支柱立て・雨よけビニール張りなどを行いました。

ナスとトマトは毎年栽培していますが、サツマイモは野菜道場では初めての栽培です。

受講生の皆さんで協力して黒マルチを張り、紅はるかと安納イモの2品種を植えました。

ナスは株の生長を助けるため、1番果を小さいうちに摘み取りました。

来月には、ナスもトマトもたくさん収穫できそうです。

 


5月17日 トマト雨よけビニール張り

5月31日 サツマイモ定稙

第52回観葉植物品評会が開催されました。

5月24日(金)、当センターにて「第52回観葉植物品評会」が開催されました。四日市温室園芸組合観葉部に所属する農家が観葉植物を計24点出品しました。アンスリウム、カラーサンド植え、アラレア等の各農家の自慢の一品が揃いました。三重県中央農業改良普及センターや四日市市農水振興課、当センター職員が花や葉のバランス、病害虫の有無、商品性などを審査した結果、尾平町の加藤隆雄さんのアンスリウム”ダコタ”が四日市市長賞を受賞しました。

 


四日市市長賞
加藤 隆雄
アンスリウム

四日市鈴鹿地域農業改良普及センター長賞
阿部 鉄男
サンスベリア

中日新聞社賞
北川 博美
アラレア

審査の様子

5月25日(土)、26日(日)に第52回観葉植物・鉢花即売会が開催されます。

植物で、いつもの部屋をおしゃれにしませんか。
四日市温室園芸組合員が生産した観葉植物と鉢花の即売会が当センターで開催されます。
アラレア、アンスリウム、エアープランツ、カラーサンド植え、コーヒー、シダなどの観葉植物と鉢花計3,000点を生産者が直売します。
プロの生産者が丹精に育てた高品質の植物をお値打ちにお買い求めできるチャンスです!この機会をお見逃しなく。
また、各日とも、お買い上げの方先着100名様に観葉植物の苗をプレゼントします。

<日 時> 5月25日(土)・26日(日) 両日とも9:00~16:00
<場 所> 当センター販売所(四日市市赤水町971-1)
<問合せ> 当センター(TEL 059-326-0132 ※当日は059-326-1162)

 


即売会イメージ1

即売会イメージ2

青パパイヤづくり講座 5月編

 

今年は15名の受講生を迎え、5月10日に青パパイヤづくり講座を開講しました。

10日は苗をひとり1株定植した後、風よけのため、肥料袋で苗を囲う作業をしました。秋には2m以上に伸びて、9月から11月中旬頃まで収穫が楽しめます。 青パパイヤとは、果実が熟す前の青い時期に収穫する未成熟のパパイヤで、野菜として食べます。酵素やポリフェール、ビタミン、ミネラルを豊富に含みます。

 


5月10日 青パパイヤの苗

5月10日 風よけ設置

親子野菜栽培体験教室 4月編

 

今年度、新しい教室として、親子野菜栽培体験教室を4月28日に開講しました。

トウモロコシ、サツマイモなどの栽培体験を行います。

4月28日はトウモロコシの種まきをしました。6月にはサツマイモを植える予定です。

 


4月28日 トウモロコシ種まき準備

4月28日 トウモロコシ種まき

園芸教室野菜コース 4月編

 

平成31年度の園芸教室野菜コースが4月24日、当センターで開催され、応募のあった20名の方に「夏野菜の作り方」の講義を受講していただきました。

全3回のコースで、今後、6月に「土つくりと施肥」、8月に「秋まき野菜の作り方」の講義を受講していただきます。

 


園芸教室野菜コース講義

果樹実習コース「果樹ノススメ」4月編

 

平成31年度の「果樹ノススメ」は新しい受講生20名を迎え、4月10日に開講しました。

令和2年2月の閉講式までの間、摘蕾、摘果、袋がけ、収穫、施肥、剪定などの講義と実習を行います。

4月はナシ、リンゴ、モモ、キウイの摘蕾を行いました。大きくておいしい果実を収穫するには、摘蕾や今後の摘果は重要な作業です。細かい作業ですが、がんばりましょう。

 


4月10日 開講式

4月17日 ナシ摘蕾

野菜実習コース「初歩の野菜道場」4月編

 

平成31年度の「初歩の野菜道場」は新しい受講生20名を迎え、4月5日に開講しました。

12月まで週1回程度、トマト、ナス、トウモロコシ、ハクサイ、ブロッコリーなど栽培管理をして、野菜づくりのポイントを学んでいただきます。

4月は、まず夏野菜の作り方の講義(座学)を行い、その後、トウモロコシの播種やトマト苗の定植を行いました。

「トマトの花の向きを手前にすると、実が手前にできることを初めて知りました」といった声が聞かれました。

 


4月19日 トウモロコシ播種

4月26日 トマト定稙

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平成29年度 / 平成28年度 / 平成27年度 / ~ 平成26年度

 

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