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上記の観測データは、農作物の栽培管理に役立てることを目的に、農場の地表面近くの気温等を計測しているものです。データには設置環境による誤差等を含んでおり、気象業務法に定められている気象観測の対象外の観測となりますのでご注意ください。

トピックス

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四日市農芸高校の生徒が青パパイヤレシピをお披露目!

一般家庭での青パパイヤの消費拡大につなげるため、四日市農芸高校と生産者が共同でレシピを開発し、お披露目と試食会が3月19日、市内河原田町の同校でありました。
昨年9月から同校の食物経営コースの6人と製菓衛生コースの4人の生徒が、開発に取り組んできました。レシピは、筑前煮、生春巻き、パウンドケーキ、クッキーなどで、県・市職員や生産者の前で披露しました。
「食感を楽しめるよう火の通し具合に気を付けた」「苦味が出ないよう味付けを工夫した」などそれぞれのレシピを担当した生徒が、こだわりや苦労した点を一品ずつ丁寧に説明しました。
どの料理もとてもおいしく、味付けや火の通し具合が絶妙でした。自分でも作って、家族や知り合いに食べてもらいたいと思います。
お披露目されたレシピは、後日、当ホームページに掲載します。

 


レシピを開発した四日市農芸高の生徒と生産者

レシピの説明をする生徒

筑前煮を披露する生徒

パウンドケーキを披露する生徒

寺田農園が6次産業化総合化事業計画の認定証の交付を受けました。

寺田農園(代表 寺田俊治さん)が、平成30年3月8日(木)、四日市市役所にて、6次産業化総合化事業計画の認定証の交付を受けました。これは、農林漁業者等が、農林水産物の生産及びその加工や販売を一体的に行う事業活動に関する計画を策定し、農林水産大臣が認定するものです。
寺田さんは、平成24年に当センターの新規就農者研修を受講した後、新規就農しモモや露地野菜を中心に栽培してきました。平成28年に、新たに青パパイヤを当センターと協力し試験栽培し、平成29年には本格的に栽培に取り組み、生果を生産するとともに、パパイヤの葉にも高い栄養価があることに着目し、誰でも日常的に摂取できるよう、お茶に加工して商品化しました。
寺田さんの事業計画は、青パパイヤの生果や葉茶の生産量を拡大することに加え、規格外品の有効活用を図るため、実を原材料としたお茶やパウダーなどの無添加の加工食品を開発し、商品化と販売を行うというものです。
東海農政局の藤田地方参事官から、寺田さんへ認定証が交付され、その後各出席者から激励の言葉が送られました。寺田さんからは、お礼の言葉と「パパイヤと言えば四日市と言われるぐらい、また市民や県民の皆様が健康に過ごせる助けになるようがんばっていきたい」という意気込みが述べられました。
寺田農園のホームページはこちらをクリック

 


認定証の交付

右から藤田地方参事官、寺田さん、鬼頭6次産業化プランナー、佐藤四日市市商工農水部長

地元ケーブルテレビCTYの取材

懇談の様子

果樹実習コース「果樹ノススメ」2月編。

2月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、21日にカンキツの剪定と閉講式をしました。
カンキツはたくさん収穫できた時とあまり収穫できなかった時では、剪定のやり方が違うことを説明しました。
昨年の4月から始まった29年度の果樹ノススメは、21日に閉講式を迎えました。
「実習形式で剪定の方法が理解できた」「またこのような講座を受けたい」など嬉しい感想をいただきました。受講していただいた皆様、ありがとうございました。

 


2月21日 閉講式

果樹実習コース「果樹ノススメ」1月編。

1月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、10日にキウイ、19日にブドウ、24日にナシ・リンゴ、31日にブルーベリー・イチジクの剪定をしました。
キウイやブルーベリーはなるべく新しい枝に更新すること、イチジクは品種によって剪定方法が違うことなどのポイントを説明しました。
説明したことや資料を何度も確認しながら、頑張ってご自分の栽培している樹も剪定してください。

 


1月19日 ブドウ剪定

1月31日 ブルーベリー剪定

松の剪定講習会を開催しました。

松の剪定講習会が1月29日と2月2日に、当センターで開催され、計50名の方が受講しました。
みどり摘み・もみ上げのやり方や時期などについて講義した後、樹木園に移動し剪定実習を行いました。
クロマツ、ゴヨウマツと順次剪定し、様々な質問も飛び交い、充実した実習にすることができました。
今後も実習形式の講座を増やしていこうと思います。

 


1月29日

2月2日

四日市市立大池中学生の職場体験学習を受け入れました。

四日市市立大池中学2年生の3名が1月30日から2月1日の3日間、当センターに職場体験しに来ました。
3日間という短い期間でしたが、シダの組織培養、カンキツ・イチゴ・芽キャベツ・トマトの収穫、樹木の剪定、花の播種、製茶体験などたくさんの作業に取り組みました。
作業手順をたくさんメモしたり、とても楽しそうに収穫作業したり、また「この仕事をしていて良かったことは何ですか?」などの質問もあり、熱心さが伝わってきました。
この機会に、農業に興味を持っていただければ幸いです。

 


シダ組織培養

イチゴのパック詰め

芽キャベツ収穫

カンキツ収穫

花の播種

茶業振興センターで製茶体験

野菜実習コース「野菜道場」11・12月編。

11月の野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、10日にサツマイモ・ミニハクサイ収穫、17日にミニハクサイ収穫を行いました。
12月は、1日にブロッコリー・ジャガイモ収穫、8日にダイコン・ジャガイモ収穫、15日は閉講式を行いました。
ブロッコリーは10月の台風の影響もあり、生育が遅れたため、収穫量は少なくなりましたが、ダイコンは栽培全般を通じて順調で、たくさん持って帰っていただきました。
今年は全体を通して7種類の野菜を栽培し、基礎を学んでいただきました。「初歩の野菜道場」で学んでいただいたことをもとに、創意工夫しながらこれからも野菜作りを楽しんでください!受講生の皆様、9ヶ月間お疲れ様でした。

 


12月8日 ダイコン収穫

12月15日 閉講式

果樹実習コース「果樹ノススメ」12月編。

12月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、6日にカキの剪定、13日にモモの剪定をしました。
落葉果樹の葉がすっかり落ち、いよいよ剪定の実習が始まりました。受講生の皆さんと一緒に、どれが不要な枝かを確認しながら順に剪定しました。
また、カキの花芽は結果枝の先の方に付くので枝の途中で切ってしまうと花が咲かなくなることや、モモは太い枝に直射日光が当たると日焼けして傷みやすいので、徒長枝でも元から全て切らずに1~2芽残して切るなどのポイントを説明しました。

 


12月6日 カキ剪定

第57回シクラメン品評会・展示即売会が開催されました。

四日市市の鮮やかな冬を彩る、第57回シクラメン品評会が12月5日、展示即売会が6日に、三重県四日市庁舎で開催されました。
5日午後2時より、市・県の農業関係機関職員が品評会に出品されたシクラメン18点54鉢を審査し、第57回品評会の各賞の受賞者を決定しました。四日市市長賞には田川 忠彦さん(四日市市水沢野田町)が受賞されました。
また、5日には、この催しに先立って、四日市温室園芸組合花き部所属農家が栽培したシクラメン60鉢が市内の福祉施設などへ寄贈されました。

 


福祉施設へシクラメンの寄贈

四日市市長賞受賞作品

一般審査員による人気投票

即売会の様子

 

各賞(金賞)受賞者

四日市市長賞[田川 忠彦]・菰野町長賞[増田 康典]・朝日町長賞[田川 忠彦]・四日市市議会議長賞[増田 康典]・四日市鈴鹿地域農業改良普及センター長賞[森澤 秀雄]・三重県農業共済組合三泗鈴亀支所長賞[増田 康典]・三重北農業協同組合長賞[森澤 秀雄]・中日新聞社賞[鈴木 雅也]・四日市温室園芸組合長賞[徳丸 文彦]

また、昨年に引き続き、品評会の本審査前に、公募により選ばれた一般審査員による人気投票が行われ、あなたが選んだ特別賞「誰かにプレゼントしたい部門」には田川 忠彦さん、「自分のおうちに飾りたい部門」には増田 康典さんが選ばれました。

果樹実習コース「果樹ノススメ」11月編。

11月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、1日にカキ・キウイ・リンゴの収穫、10日にカキ・キウイの収穫、15日にキウイの収穫、22日に落葉果樹へ石灰・元肥施用、29日に剪定の講義をしました。
キウイの収穫は、3週に渡り、「紅妃」「イエロージョイ」「センセーションアップル」「アボット」「ヘイワード」という品種を収穫しました。
中でも「紅妃」は糖度が約20度になる品種で、「こんなキウイ食べたことがない」「これを食べると他のキウイが食べれなくなる」と大好評でした。

 


11月1日 リンゴ収穫

11月15日 キウイ調整

野菜実習コース「野菜道場」10月編。

10月の野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、6日に「野菜づくりワンポイントレッスン」の講義、13日にダイコン間引き・ナス片付け、20日にミニハクサイ収穫、27日にミニハクサイ収穫・ジャガイモ土寄せを行いました。
9月に定植したミニハクサイが早くも収穫の時期となりました。病虫害の発生も少なく、定植したほとんどを収穫することができ、受講生の皆さんには両手に余るほど持って帰っていただきました。

 


10月27日 ジャガイモ土寄せ

10月27日 ミニハクサイ収穫

果樹実習コース「果樹ノススメ」10月編。

10月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、4日にカキの収穫、渋柿の樹上での渋抜き処理、11・18日にカキの収穫、25日に「秋の管理」の講義をしました。
渋柿の樹上での渋抜き処理は、樹になったままのカキに固形アルコールを入れた袋をかけて渋抜きするものです。
18日に試食してみたところ、とても甘くなっていました。

 


10月4日 渋柿の樹上での渋抜き処理

10月18日 樹上で渋抜きしたカキの収穫

青パパイヤ料理教室を開催しました。

10月15日(日)、青パパイヤづくり講座の受講生を対象に、青パパイヤ料理教室を開催しました。
サラダ、スープ、ブンチャーハノイ(つけ麺料理)の3品を、在日ベトナム学生青年協会の関係者の方々に教えてもらい料理しました。
皮を剥いて半分に切り種を取りだした青パパイヤの表面に、軽く包丁で筋を入れてから塩水につけてあく抜きするなどのテクニックも教えてもらいました。
「家庭で再現して、家族にも味わってもらいたい」「時間はかかったけど、どの料理もおいしかった」「普段から青パパイヤを食べているベトナムの方々に教わることができ、おいしくつくることができた」などの声が聞かれました。
健康野菜といわれている青パパイヤの料理の巾を広げて、これからもおいしく召し上がっていただければ幸いです。

 









野菜実習コース「野菜道場」9月編。

9月の野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、1日にジャガイモの植え付け、5日にミニハクサイ定植、8日にブロッコリー定植、15日にミニハクサイ補植、22日にダイコン播種と農薬の使い方、29日にジャガイモ芽かき・土寄せとブロッコリー追肥を行いました。
9月は植え付け、定植、播種、追肥などなど作業が盛りだくさんで大変ですが、秋まき野菜は植え付けや播種の時期をしっかり守ること、肥料成分の高いもの(高度化成等)を使い、寒くなる前に体を大きくするのがポイントです。
通常金曜日が実習日となっていますが、5日(火)にも臨時開講し、作業を行いました。

 


9月1日 ジャガイモ植え付け

9月8日 ブロッコリー定植

果樹実習コース「果樹ノススメ」9月編。

9月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、8日にナシ・リンゴの収穫、お礼肥えの施用を、27日にカキ・ナシ・リンゴの収穫をしました。
ナシは南水、新興、リンゴはやたか、千秋、カキは西村早生を収穫しました。
収穫の終わったものには、お礼肥えを施用しました。

 


9月27日 カキ収穫

四日市市立西朝明中学生の職場体験学習を受け入れました。

四日市市立西朝明中学2年生の3名が平成29年9月26日から28日の3日間、タマネギの播種、観葉植物の組織培養、ナシ・リンゴ・イチジク・青パパイヤの収穫、芝刈り、樹木の剪定、花の播種、製茶体験などに取り組んでくれました。
3日間という短い期間でしたが、たくさんの作業を体験してもらいました。
今回の体験が、今後の進路を選ぶ参考になれば幸いです。

 


タマネギの播種

観葉植物の組織培養

青パパイヤの収穫

茶業振興センターで製茶体験

親子メロン教室通信 5

9月10日に、交配後55日で収穫をしました。重さは1.2kgで、鉢栽培としてはまずまずの大きさでした。ネットも美しく入りました。
皆様はいかがだったでしょうか?もし写真など撮ってみえましたら、当センターまで送付してください。

 


収穫したメロン

野菜実習コース「野菜道場」8月編。

8月の野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、4日に「秋まき野菜の作り方」の講義、18日にミニハクサイ・ブロッコリー播種、25日にミニトマト片付けを行いました。
夏野菜も一段落し、実習コース後半の秋まき野菜の播種が始まりました。後半はミニハクサイ、ブロッコリー、ジャガイモ、ダイコンに挑戦することになりました。
夏野菜の時より品目が一つ増え、大変かもしれませんが、その分収穫の楽しみも増えます。皆さん頑張っていきましょう!

 


8月4日 「秋まき野菜の作り方」の講義

8月18日 ミニハクサイ・ブロッコリー播種

果樹実習コース「果樹ノススメ」8月編。

8月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、黄金桃(2日)、ナシ(2,9,16,23,30日)、ブドウ(16,23,30日)、リンゴ(23日)の収穫をしました。
ナシは長寿、愛甘水、築水、多摩、新水、幸水、豊水、秀玉、菊水、ブドウはダークリッジ、ハニービーナス、リンゴはつがるを収穫しました。
ナシは聞いたことのない品種もたくさんあったようで、「こんなにたくさん品種があるのですね」との声があがっていました。
また、四日市でもリンゴが収穫できることにびっくりされていました。

 


8月9日 ナシ収穫

8月16日 ブドウ調整

青パパイヤづくり講座通信 4

4月に苗を植えた青パパイヤにたくさんの実がなり、8月30日と9月1日に下の方の大きくなったものを収穫しました。
台風5号の強風で葉が折れたりしましたが、ほとんど影響はなく、無事に収穫を迎えることができました。
大きいものは1.5kgあり、受講生のみなさんから歓声が上がっていました。
まだまだたくさんの実がなっていますので、今後も収穫が続きます。

 


8月30日 収穫①

8月30日 収穫②

野菜実習コース「野菜道場」7月編。

7月の野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、7・14日にトウモロコシの収穫、21・28日にナスの更新剪定と追肥を行いました。
4月に種を播いたトウモロコシがいよいよ収穫となりました。受講生の方からは「帰宅後すぐゆでて食べた。取れたてのトウモロコシがこんな美味しいとは知らなかった。」との声があがっていました。
また、ナスは真夏のこの時期、なり疲れなどでどうしても樹勢が弱ってしまいます。更新剪定を行い、株をリフレッシュさせることで美味しい秋ナスを楽しむことができます。

 


7月7日 トウモロコシ収穫

7月28日 ナス更新剪定

親子メロン教室通信 4

果実にネットが入ってきました。この時期は水やりの量をやや控えめにしないと大割れしてネットが太くなり、見た目が悪くなります。少し控えめにして、やり過ぎないように注意しましょう。
また、サポート支柱を利用して果実をひもで吊り上げないと、結果枝から折れてしまいますので注意してください。

 


ネットが入ってきました

果実をひもで吊り上げます

果樹実習コース「果樹ノススメ」7月編。

7月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、5日にカキ摘果、12日にカンキツ摘果、19日にブルーベリー収穫、26日にナシ収穫適期の説明をしました。
摘果作業が終わり、中旬からは収穫シーズンに入りました。
ブルーベリーは、採るのが大変なくらいたくさん収穫できましたが、下旬から収穫予定だったナシが遅れ気味で、今月はまだ収穫できませんでした。

 


7月5日 カキ摘果

7月19日 ブルーベリー収穫

青パパイヤづくり講座通信 3

青パパイヤづくり講座で栽培している青パパイヤが、7月12日に開花し、24日には小さな実ができてきました。
実ができてきたことに、受講生の皆さんは大喜びです。
7月26・28日に除草と追肥をしました。
このまま順調に生育すれば、9月から収穫できそうです。

 


7月24日 着果

7月28日 追肥

親子メロン教室通信 3

交配後13日、3つ交配したものが大きさに差がでてきました。
一番大きい果実が鶏卵程度の大きさになったら、他の2つは切り取りましょう。
残した実から上に葉を12枚程度残し、摘芯(茎を切り取る)します。

 


交配後13日の果実

親子メロン教室通信 2

鉢に植えてから23日目、下から12枚程度の本葉脇から伸びる子づる(結果枝)に雌花が咲きました。
人工授粉の時期です。
7月17日が祝日で3連休となったため、当センターでは、自然交配して着果してしまった枝もありました。

 


雌花

着果

青パパイヤづくり講座通信 2

今年の4月から始まった青パパイヤづくり講座では、6月29日に追肥を、7月12日・14日に脇芽かきをしました。
7月に入って、ぐんぐん生長し、草丈が1m以上になりました。
あまりの生長の早さに、受講生のみなさんもびっくりです。
花も咲いてきました!

 


6月29日 追肥

7月12日 開花

7月12日 脇芽かき(前)

7月12日 脇芽かき(後)

親子メロン教室通信 1

当センターでは6月27日(火)に大鉢に移植しました。
移植して2週間が経ち、本葉13枚が展開しています。
下から数えて12、13、14枚目の本葉から出る脇芽(子づる)に付く雌花3個(子づる1本に付き雌花1個)に交配します。下から数えて11枚目までの本葉から出る脇芽は掻き取ってください。
(参考)
培養土で育てたものより、赤玉+腐葉土の方が生育が良いようです。下の写真②の生育の良い方が赤玉+腐葉土です。

 


7月11日①

7月11日② 右側の鉢の用土が赤玉+腐葉土

野菜実習コース「野菜道場」6月編。

6月の野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、2日にトウモロコシの除草とナスの整枝、9日に講義「土つくりと施肥」、16日にトウモロコシの摘果とトマトの追肥、23・30日は通常管理を行いました。
先月、定植したトマト、ナスは収穫が始まり、採れたてを嬉しそうに持ち帰る受講生の姿が見られました。
トウモロコシは大きな実がなるように、1株1果に摘果しました。摘果した実はヤングコーンとして食べることができます。来月からはいよいよトウモロコシも収穫が始まります。

 


6月16日 トウモロコシ摘果

6月16日 トマト追肥

果樹実習コース「果樹ノススメ」6月編。

6月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、9日にナシ・リンゴ袋かけ、14日にキウイ摘果・ブドウ予備摘粒、22日にブドウ摘粒、29日にブドウ袋かけをしました。
ブドウの摘粒は、込み合った粒や房の内側に向いた粒、小さい粒、傷のある粒をハサミで一粒一粒切り取り、1房30~35粒にする根気のいる大変な作業でした。
袋かけも終わり、作業はひと段落です。来月の中旬からは、お待ちかねの収穫シーズンが始まります。

 


6月9日 ナシ袋かけ

6月14日 キウイ摘果

6月22日 ブドウ摘粒

6月29日 ブドウ袋かけ

野菜実習コース「野菜道場」5月編。

平成29年度の野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、2日にトマト定植と整枝、12日はトマトの杭打ちと雨よけハウスのビニール張りを行いました。
トマトは花が付いている方を手前に植えるなど、定植の際のポイントを学んでいただきました。
12日のトマト雨よけハウスの天井ビニール張りや杭打ちは、年間で最も重労働であるため、大変だったと思います。
19日、26日はナス、トマトとも整枝、結束、除草などの通常管理を行ないました。
トマトの生育の速さにみなさんびっくりされていました。

 


5月2日 トマト定植

5月12日 トマト雨よけハウスビニール張り

果樹実習コース「果樹ノススメ」5月編。

5月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、12日にナシ・リンゴ・モモ摘果、17日にカキ摘蕾、モモ最終摘果、24日にブドウ花穂形成、モモ袋かけ、31日にナシ・リンゴ最終摘果をしました。
「摘蕾や摘果作業でこんなにたくさん花や実を落とすのですね」と受講生の皆さんはびっくりしていました。
また、ブドウの花穂は先端数センチしか残さないことに、「これが大きなブドウになるのですか?」とさらにびっくりしていました。

 


5月12日 リンゴ摘果

5月17日 カキ摘蕾

5月24日 ブドウ花穂整形

5月31日 ナシ最終摘果

第50回観葉植物品評会が開催されました。

5月26日(金)、当センターにて「第50回観葉植物品評会」が開催されました。四日市温室園芸組合観葉部に所属する4戸の農家が観葉植物を計28点出品しました。アンスリウム、グズマニア、ツピタンサス等の各農家の自慢の一品が揃いました。厳正な審査の結果、中野町の北川博美さんの”ツピタンサス”が四日市市長賞を受賞しました。

 


四日市市長賞
北川 博美
ツピタンサス

菰野町長賞
加藤 隆雄
アンスリウム ”スミ”

四日市鈴鹿地域農業改良普及センター長賞
阿部 鉄男
ハイドロカルチャー寄せ植え

中日新聞社賞
河内 清文
グズマニア プランター寄せ植え

審査の様子

四日市市長賞 北川さん

5月27日(土)、28日(日)に第50回観葉植物・鉢花即売会が開催されます。

植物で、いつもの部屋をおしゃれにしませんか。
四日市温室園芸組合員が生産した観葉植物と鉢花の即売会が当センターであります。
アラレア、アンスリウム、エアプランツ、カラーサンド植え、ギボウシ、グズマニア、コーヒー、シダ、スパティフィラム、玉竜、ブルーベリーなどの観葉植物と鉢花計4,000点を生産者が直売します。
プロの生産者が丹精に育てた高品質の植物をお値打ちにお買い求めできるチャンスです!この機会をお見逃しなく。
また、各日とも、お買い上げの方先着100名様に観葉植物の苗をプレゼントします。

<日 時> 5月27日(土)・28日(日) 両日とも9:00~16:00
<場 所> 当センター販売所(四日市市赤水町971-1)
<問合せ> 当センター(TEL 059-326-0132 ※当日は059-326-1162)

 


昨年の即売会の様子1

昨年の即売会の様子2

野菜実習コース「野菜道場」4月編。

平成29年度の野菜実習コース「初歩の野菜道場」は新しい受講生20名を迎え、4月7日に開講しました。
7日は開講式、14日は夏野菜の作り方の講義(座学)を行い、21日はいよいよ畑へ出て、トウモロコシの播種とナス苗の定植を行いました。
この講座で基本を身に付けて、野菜づくりを楽しんでいただきたいと思います。

 


4月21日 トウモロコシの播種

4月21日 ナス定植

青パパイヤづくり講座 開講!

新企画として、青パパイヤづくり講座を開講しました。
4月21日・28日に苗をひとり1株定植しました。今後、追肥などをしてきちんと世話すると2m以上に伸びて、9月下旬から収穫できます。
青パパイヤとは、果実が熟す前の青い時期に収穫する未成熟のパパイヤで、野菜として食べます。酵素やポリフェノール、ビタミン、ミネラルを豊富に含みます。

 


青パパイヤ定植

苗の周りを囲い強風対策

果樹実習コース「果樹ノススメ」4月編。

平成29年度の果樹実習コース「果樹ノススメ」は新しい受講生15名を迎え、4月12日に開講しました。
12日は開講式と果樹栽培の講義、19日は病害虫対策の講義、モモの摘蕾の説明、ナシ・リンゴの摘蕾、28日はキウイの摘蕾を行いました。
来年の2月まで週1回程度、摘蕾、摘果、袋がけ、収穫、施肥、剪定などの実習をします。
摘蕾作業では、「今の段階でこんなに数を減らすのですね」「細かい作業ですね」との声が上がっていました。

 


4月12日 果樹園を案内

4月19日 ナシ摘蕾

4月19日 リンゴ摘蕾

4月28日 キウイ摘蕾

園芸教室野菜コースを開催しました。

平成29年度の園芸教室野菜コースが4月26日、当センターで開催され、応募のあった44名の方に「夏野菜の作り方」の講義を受講していただきました。
全3回のコースで、今後、「土つくりと施肥」、「秋まき野菜の作り方」の講義を受講していただきます。

 


教室での講義

令和4年度 / 令和3年度 / 令和2年度 / 平成31年・令和元年度 / 平成30年度

平成29年度 / 平成28年度 / 平成27年度 / ~ 平成26年度

 

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