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上記の観測データは、農作物の栽培管理に役立てることを目的に、農場の地表面近くの気温等を計測しているものです。データには設置環境による誤差等を含んでおり、気象業務法に定められている気象観測の対象外の観測となりますのでご注意ください。

トピックス

令和4年度 / 令和3年度 / 令和2年度 / 平成31年・令和元年度 / 平成30年度

平成29年度 / 平成28年度 / 平成27年度 / ~ 平成26年度

園芸教室花コースを開催しました。

園芸教室花コースが平成29年3月15日、当センターで開催され、応募のあった35名の方に受講していただきました。
実物の素材にも触れてもらいながら、土づくりの基本から草花・球根の扱いまで講義しました。
また、当センターで種から育てたシクラメンのポット苗をお渡しし、シクラメンの栽培管理についても講義しました。綺麗な花が咲くよう、大切に育てて下さい。

 


教室での講義

果樹実習コース「果樹ノススメ」2月編。

2月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、1日にナシ・リンゴ剪定、8日にブルーベリー・イチジク剪定、22日にカンキツ剪定・閉講式をしました。
昨年の4月から始まった28年度の果樹ノススメは、早いもので22日に閉講式を迎えました。
「実習形式の講座だったので勉強になりました」「また受講したい!」などありがたい感想をいただきました。受講していただいた皆様、ありがとうございました。

 


2月1日 リンゴ剪定

2月8日 ブルーベリー剪定

2月22日 カンキツ剪定

2月22日 閉講式

青パパイヤの苗の鉢上げをしました。

2月23日に青パパイヤの苗の鉢上げをしました。
1月25日に播種したもので、本葉が2枚の状態です。
4月下旬に露地畑に定植し、9月下旬頃から収穫予定です。

 


2月23日 鉢上げ

2月23日 鉢上げ後かん水

G7財務大臣会議の装飾に加藤隆雄さんのシダが使われました。

平成28年5月20日(金)、伊勢志摩サミットに先駆けて仙台市で開催されたG7財務大臣・中央銀行総裁会議の装飾に、竹屋園芸(四日市市尾平町・加藤隆雄さん)のシダ(品種:ボストンファーン・ロング)が使われました。
このシダは、当センターのバイテク施設にて培養された苗を栽培したものです。

 


各国代表の前に置かれているシダ

向かって右:麻生財務大臣

写真出典:財務省ウェブサイト(http://www.g7sendai2016.mof.go.jp/jp/photos/index.html)

果樹実習コース「果樹ノススメ」1月編。

1月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、11日にキウイ剪定、25日にブドウ剪定をしました。
「キウイは古くなった枝は新しい枝に更新し、実の付いた位置から先の3~5芽を残し切り返す。ブドウは短梢剪定の場合、2芽程度残して切る。」等の説明をした後、実際に切っていただきました。
ブドウは2芽残して切る単純な剪定でしたので、短時間で作業を終えることができました。

 


1月11日 キウイ剪定

1月25日 ブドウ剪定

青パパイヤが発芽しました。

1月25日に播いた青パパイヤが発芽しました。
順調に発芽してくれました。
育苗して、4月下旬に露地畑に定植予定です。

 


1月25日 播種

2月7日 発芽

果樹実習コース「果樹ノススメ」12月編。

12月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、7日に剪定の講義、14日にカキ剪定、21日にモモ剪定をしました。
いよいよ剪定のシーズンが始まりました。
剪定の仕方を手順を追って説明した後、受講生の皆さんに順番に切っていただきました。
カキとモモでは切り方が違う部分があるので、違いを理解したうえで剪定していただきました。

 


12月14日 カキ剪定

12月21日 モモ剪定

野菜実習コース「野菜道場」11・12月編。

11月は、4日にハクサイ収穫、11日にコマツナ・ハクサイ収穫、18日・25日にブロッコリー・コマツナ・ハクサイ収穫を行いました。
コマツナは年末収穫をねらいましたが、気温が高温で推移したため、播種後40日で収穫となりました。ハクサイは定植後の高温の影響により活着が悪かったため、収量は極端に少なくなりました。また遅くまでアオムシ、ヨトウムシの害が多く出ました。
12月は、2日にブロッコリー・ハクサイ収穫、16日に閉講式を行いました。
受講生の皆様、9ヶ月間お疲れ様でした。今年は今までよりも冬の作物が多く大変だったと思います。ハクサイのように出来の芳しくない物もありましたが、アンケートの結果は概ね好評で、うれしく思っています。

 


11月18日 ブロッコリー収穫

12月16日 閉講式

園芸教室「柿の剪定」を開催しました。

園芸教室「柿の剪定」コースが平成28年12月12日と19日、当センターで開催され、応募のあった49名の方に受講していただきました。
柿の花芽は結果枝の先から3~4芽に着くので、短く切り戻してしまうと実が付かなくなるなど剪定の基本について講義した後、柿園に移動し剪定実習をしました。
徒長枝、内側に伸びる枝、交差する枝など大きな枝から順に剪定し、最後に余分な結果枝を間引きしました。
受講生ひとりずつ交代で、実際に切っていただきましたので、わかりやすかったと好評でした。

 


12月12日

12月19日

園芸教室「シクラメンの管理」を開催しました。

園芸教室「シクラメンの管理」コースが平成28年12月14日、当センターで開催され、応募のあった27名の方に受講していただきました。
水やりや液肥のやり方、置き場所の注意点、夏越しの方法などについて講義しました。
実物のシクラメンを使い、つぼみと咲き終わって花びらが落ちたものとの違いや、葉のしまり具合を見たり触ったりして感じていただきました。
今回の教室で得た知識を活かして、持ち帰ったシクラメンを来年も頑張って咲かせてください。

 


温室で1鉢ずつ選んでいただきました

講義

果樹実習コース「果樹ノススメ」11月編。

11月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、2日にカキ・リンゴ・シークワーサ収穫、9日・16日にキウイ収穫、30日に落葉果樹への元肥施用をしました。
たくさん実っていたキウイですが、皆で楽しくあっという間に収穫することができました。
来月は剪定が始まります。寒さが厳しくなりますが、がんばりましょう。

 


11月16日 キウイ収穫

11月30日 元肥施用

青パパイヤについてCTYで特集されました。

青パパイヤについて、CTYのケーブルNewsで特集されました。
当センターで研修を受けられた寺田さんが三重県で初めて出荷したこと、青パパイヤの機能性、当センターのビギナー研修、四日市一番街でのPRの様子などが紹介されました。
テレビ放送は11月29日にされましたが、12月下旬位まで、CTYのホームページでストリーミング放送を見ることができます。
CTY ストリーミング放送
上記をクリックし、ケーブルNews 11月29日(火)放送号を選択してご覧になってください。

 


ビギナー研修の様子

四日市一番街でのPR

第56回シクラメン品評会・展示即売会が開催されました。

四日市市の鮮やかな冬を彩る、恒例の冬の風物詩、第56回シクラメン品評会が11月24日、展示即売会が25日に、三重県四日市庁舎で開催されました。
24日午後2時より、市・県の農業関係機関職員が品評会に出品されたシクラメン21点64鉢を審査し、第56回品評会の各賞の受賞者を決定しました。四日市市長賞には徳丸 文彦さん(四日市市野田)が受賞されました。
また、24日には、この催しに先立って、四日市温室園芸組合花き部所属農家が栽培したシクラメン60鉢が市内の福祉施設などへ寄贈されました。

 


福祉施設へシクラメンの寄贈

四日市市長賞受賞作品

一般審査員による人気投票

即売会の様子

 

各賞(金賞)受賞者

四日市市長賞[徳丸 文彦]・菰野町長賞[鈴木 雅也]・朝日町長賞[田川 忠彦]・四日市市議会議長賞[田川 忠彦]・四日市鈴鹿地域農業改良普及センター長賞[田川 忠彦]・三重県農業共済組合連合会長賞[徳丸 文彦]・三重北農業協同組合長賞[鈴木 雅也]・中日新聞社賞[田川 忠彦]・四日市温室園芸組合長賞[徳丸 文彦]

また、昨年に引き続き、品評会の本審査前に、一般審査員による人気投票が行われ、一位の’あなたが選んだ特別賞’には鈴木 雅也さんが選ばれました。

野菜実習コース「野菜道場」10月編。

10月の園芸教室野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、7日にコマツナ播種、24日にトウモロコシ収穫、31日にホウレンソウ播種・コマツナ間引きを行いました。
トウモロコシはやや実は小さいものの、甘さは抜群で好評でした。
コマツナはお正月の雑煮用の予定で年末収穫をねらったものですが、10月が高い気温で推移したため生育が早く、11月うちに収穫できそうな勢いです。

 


10月24日 トウモロコシ収穫

10月31日 コマツナ間引き

果樹実習コース「果樹ノススメ」10月編。

10月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、5日にカキ収穫、渋柿の樹上での渋抜き処理、12日にカキ収穫、19日にカキ・ミカン収穫、26日に講義「秋の管理」、カキ・ミカン・キウイ・リンゴ収穫をしました。
渋柿(品種:平核無)の樹上での渋抜き処理ということで、固形アルコールを入れたビニール袋をカキの実にひとつずつ被せました。2日後に固形アルコールを取り出し、通常よりも濃く色付いた頃に収穫しました。
2日間固形アルコールを入れておくだけで渋が抜けることに、受講生の皆さんはびっくりされていました。

 


10月5日 渋柿の樹上での渋抜き処理

10月26日 リンゴ収穫

野菜実習コース「野菜道場」9月編。

9月の園芸教室野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、2日にトウモロコシ除草・ミニハクサイ定植、9日にトウモロコシ間引き・ブロッコリー定植、16日にホウレンソウ施肥、23日に講義「野菜づくりのワンポイントレッスン」、26日にホウレンソウ播種、30日にトウモロコシ摘果・ブロッコリー追肥を行いました。
8月に播種したハクサイ・ブロッコリーの定植時期にあたりましたが、今年はまだ暑く、やや活着が不良でしたので、補植が必要でした。

 


9月2日 ミニハクサイ定植

9月9日 ブロッコリー定植

青パパイヤがCTYで紹介されました。

平成24年度に当センターで研修を受けた寺田さんが栽培している青パパイヤがCTYで紹介されました。
テレビ放送は10月11日にされましたが、11月上旬位まで、CTYのホームページでストリーミング放送を見ることができます。
CTY ストリーミング放送
上記をクリックし、ケーブルNews 10月11日(火)放送号を選択してご覧になってください。

当センターで栽培している青パパイヤも大きくなってきました。ぜひ見学に来てください。

 


寺田農園 取材の様子

当センターの青パパイヤ

青パパイヤの試食会を開催しました。

9月25日(日)に水沢町の星の広場で開催されました「四日市農業まつり」に出店し、青パパイヤの味や機能性をPRしました。
当センターで栽培している青パパイヤの実を薄くスライスし、サラダ(ゆずぽん、ごまドレッシング味の2種類)として250皿試食提供しました。
「今まで食べたことがなかったけれどおいしいですね」「手軽に料理できて、味にくせがないので良いですね」「外国に住んでいた時に食べていたので懐かしい、近所で手に入るのなら欲しい」「酵素だけでなくてポリフェノールもすごいのですね」「どこで買えるのですか?」などと好評で、小さなお子様も最初は恐る恐る食べていましたがおいしい!とお代わりする子もいました。
当センターで11月中旬頃まで栽培していますので、ぜひ見学に来てください。

 


定植後、半年で収穫可能

酵素もポリフェノールもたっぷり

青パパイヤの実

おいしい!

果樹実習コース「果樹ノススメ」9月編。

9月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、7日にナシ・リンゴ収穫、ブドウお礼肥えの施用、28日にカキ・リンゴ・ナシ収穫をしました。
ブドウの収穫が終わりましたので、来年順調に実るためにお礼肥えを施用しました。
ナシの収穫は28日で最後の種類が終わり、替わってカキの収穫が始まりました。

 


9月7日 リンゴ収穫

9月28日 カキ収穫

野菜実習コース「野菜道場」8月編。

8月の園芸教室野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、5日に「秋まき野菜の作り方」の講義、12日にトウモロコシ・ブロッコリー播種、19日にミニハクサイ播種、26日に農薬散布の実技指導を行いました。
実習コース後半の秋まき野菜の播種が始まりました。
後半は希望のあったブロッコリー、ミニハクサイ、コマツナ、ホウレンソウに加えて、夏作で美味しいと大好評であったトウモロコシに再度挑戦することとなりました。
5品目と例年より多いですが、受講生の皆さん、やる気満々です。

 


8月5日 「秋まき野菜の作り方」講義

8月12日 ブロッコリー播種

果樹実習コース「果樹ノススメ」8月編。

8月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、3日にナシ収穫、17日・26日・31日にブドウ・ナシ収穫をしました。
当センターには成木のナシが13種類、ブドウが2種類ありますので、早生品種から順番に収穫しました。
緑色のブドウのハニービーナスが「酸味が少なくとても甘い」と好評でした。

 


8月3日 ナシ収穫

8月17日 ナシ収穫

8月17日 ブドウ収穫

8月17日 ブドウ調整

野菜実習コース「野菜道場」7月編。

7月の園芸教室野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、1日に通常管理、8日にトウモロコシの防鳥、15日・22日にトウモロコシ収穫、29日にナス更新剪定を行いました。
トウモロコシの収穫は、前半のハイライトであり、収穫直後のトウモロコシの甘さを実感してもらったと思います。
また、ややなり疲れの見えるナスを秋ナスの収穫に向けて更新剪定し、追肥を行いました。

 


7月15日 トウモロコシ収穫

7月29日 ナス更新剪定

果樹実習コース「果樹ノススメ」7月編。

7月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、6日にカキ摘果、13日にカンキツ摘果の説明、20日にカンキツ摘果、ブルーベリー収穫、27日に黄金桃の収穫をしました。
いよいよ収穫シーズンが始まり、20日のブルーベリーは、この日だけで12㎏以上収穫することができました。黄金桃は「普通の桃よりも甘くておいしかった」と大好評でした。

 


7月6日 カキ摘果

7月20日 ブルーベリー収穫

第2回親子メロンづくり教室を開催しました。

7月22日(金)に当センターで「第2回親子メロンづくり教室」が開催されました。
自宅で高級マスクメロンを育ててみよう!ということで、第1回目は、6月19日に苗を大きな鉢に植え付けました。
第2回目の今回は、交配の時期が近付いてきましたので、交配のやり方と収穫までの管理方法を説明しました。
交配して上手く着果すると、みるみる大きくなって、ネット(割れ目)が入り、さらに大きくなっていきます。夏休みの観察にぴったりで、毎日大きさを測ってみるとおもしろいですよ。
次回は、9月下旬に収穫した実を持ち寄っていただく予定です。

 


交配のやり方と今後の管理を説明

メロン温室の見学

野菜実習コース「野菜道場」6月編。

6月の園芸教室野菜実習コース「初歩の野菜道場」は、3日に「土つくりと施肥」の講義、10日にナス追肥、17日にナス・トマト収穫、24日にトウモロコシ摘果を行いました。
4月に作付したトマト(中玉)、ナスは収穫が始まりました。追肥、整枝などの単純ながら手のかかる作業を繰り返した上での収穫だけに、感慨もひとしおだと思います。
他にトウモロコシの摘果も行いました。これは、ヤングコーンとして食べることができます。

 


6月24日 トウモロコシ摘果

果樹実習コース「果樹ノススメ」6月編。

6月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、1日にナシ・リンゴ最終摘果、8日にナシ・リンゴ袋かけ、ブドウ予備摘粒、15日にキウイ摘果、ブドウ摘粒、22日にブドウ副梢処理、29日にブドウ袋かけをしました。
今月は摘果や摘粒に袋かけと大忙しでしたが、受講生の皆さんはとても熱心に作業されていました。
袋かけが終わり、果樹の作業は一段落です。来月からはいよいよ収穫が始まります。

 


6月8日 リンゴ袋かけ

6月15日 キウイ摘果

6月15日 ブドウ摘粒

6月29日 ブドウ袋かけ

親子メロンづくり教室を開催しました。

6月19日(日)に当センターで「親子メロンづくり教室」が開催されました。
自宅で高級マスクメロンを育ててみよう!ということで、10組の親子が協力して、直径30㎝の大きな鉢に赤玉土、腐葉土、肥料を混合した土を入れて、メロンの苗を植えました。
鉢は日当たりが良くて雨の当たらない所に置くこと、水やりは土の表面が乾いていたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりやること、一番下の葉から10枚目の葉までの付け根から出るわき芽は取り除くこと、病気や害虫の対策などの説明を真剣に聞いていました。
水やりは1日に何回したら良い?取り除くわき芽は具体的にどれ?今後の肥料はどうしたら良い?などたくさん質問も出ました。
次回は7月下旬に、交配のやり方と収穫までの管理方法を説明します。
親子でメロンづくりを楽しんで、立派なメロンを収穫してください。

 


土の混合

混合した土を鉢へ

今後の栽培の説明1

今後の栽培の説明2

野菜実習コース「野菜道場」5月編。

5月の園芸教室野菜実習コース「初歩の野菜道場」は2日にトマト定植・トウモロコシは種、6日にトマトの雨よけビニール張り・支柱への結束、13日、20日、27日はナス、トマトとも整枝、結束、除草などの通常管理を行いました。
6日のトマト雨よけハウスの天井ビニール張りや杭打ちは、年間で最も重労働であるため、大変だったと思います。
またトマトやナスの仕立て方について、これまでの自分のやりかたと違っていたようで、質問が多く出ました。

 


5月6日 トマト定植

5月6日 トマト支柱立て

果樹実習コース「果樹ノススメ」5月編。

5月の園芸教室果樹実習コース「果樹ノススメ」は、12日にナシ・リンゴ・モモ摘果、18日にカキ摘蕾・ブドウ花穂整形、25日にモモ袋かけをしました。
摘蕾や摘果作業でたくさん花や実を落としたこと、ブドウの花穂は先端数センチしか残さないことに受講生の皆さんはびっくりしていました。
今後も様々な体験を通じて、果樹栽培の知識を深めてもらえたらと思います。

 


5月12日 ナシ摘果

5月18日 カキ摘蕾

5月18日 ブドウ花穂整形

5月25日 モモ袋かけ

四日市市立大池中学生の職場体験学習を受け入れました。

四日市市立大池中学2年生の3名が平成28年6月1日から3日の3日間、当センターでナシの袋かけ、花苗の定植、観葉植物の組織培養、ナス・ピーマンの定植などに取り組んでくれました。
組織培養は細かい作業でしたが、手際よく作業していました。
今回の体験が、今後の活動に活かされることを願っています。

 


ナシ袋かけ

観葉植物の組織培養

花苗の定植

ナス・ピーマンの定植

親子メロンづくり教室の受講者を募集中 ← 募集終了しました。

配布する苗を大きな鉢に植え替えて、自宅で高級マスクメロンを育ててみよう。夏休みの自由研究にいかがですか。

<対 象> 小学4~6年生とその保護者
<料 金> 3,000円(受講料、2鉢分の苗・鉢・土・支柱)
<定 員> 10組(応募多数の場合は抽選、四日市市民優先、結果は全員に通知します)
<申 込> 6月3日(必着)までに、「親子メロンづくり希望」と明記の上、保護者の住所・名前(ふりがな)、電話番号、子どもの名前(ふりがな)・学年を、はがき(〒512-1204 赤水町971-1 四日市市農業センター)かEメール(ページ右上のメールでお問い合わせから)で申込んでください。
<日 時> 6月19日(日)  苗・資材配布および定植、栽培説明
      7月下旬     交配・収穫までの管理
      9月下旬     収穫物持ち寄り、反省会
      ※いずれも、9:30~11:00

 


イメージ1

イメージ2

第49回観葉植物品評会が開催されました。

5月27日(金)、当センターにて「第49回観葉植物品評会」が開催されました。四日市温室園芸組合観葉部に所属する4戸の農家が観葉植物を計28点出品しました。アンスリウム、グズマニア、アラレア等の各農家の自慢の一品が揃いました。厳正な審査の結果、尾平町の加藤隆雄さんの”アンスリウム スイートドリーム”が四日市市長賞を受賞しました。加藤さんは4年連続の受賞です。

 


四日市市長賞
加藤 隆雄
アンスリウム ”スイートドリーム”

菰野町長賞
阿部 鉄男
ハイドロカルチャー寄せ植え

四日市鈴鹿地域農業改良普及センター長賞
河内 清文
グズマニア

中日新聞社賞
北川 博美
アラレア

審査の様子

四日市市長賞 加藤さん

5月28日(土)、29日(日)に観葉植物・鉢花即売会が開催されます。

四日市温室園芸組合員生産のアラレア、アンスリウム、カラーサンド植え、グズマニア、コーヒー、シダ、スパティフィラム、玉竜、チャラン、ブルーベリーなどの観葉植物約2,000点と鉢花をお値打ちに直売します。
また、各日とも、お買い上げの方先着100名様に観葉植物の苗をプレゼントします。

<日 時> 5月28日(土)・29日(日) 両日とも9:00~16:00
<場 所> 農業センター販売所(赤水町971-1)
<問合せ> 農業センター(TEL 326-0132 ※当日は326-1162)

 


昨年の即売会の様子1

昨年の即売会の様子2

果樹実習コース「果樹ノススメ」4月編。

平成28年度の果樹実習コース「果樹ノススメ」は新しい受講生11名を迎え、4月13日に開講しました。
13日は開講式と果樹栽培の講義、20日はモモの摘蕾の説明とナシ・リンゴの摘蕾、27日はキウイの摘蕾と病害虫対策の講義を行いました。
来年の2月まで週1回程度、実際に摘蕾、摘果、袋がけ、収穫、施肥、剪定などの実習体験をしていただきます。
実際に体験することで、果樹栽培の知識と技術を深めていただきたいと思います。

 


4月13日 果樹ノススメ開講式

4月20日 ナシ摘蕾

4月20日 リンゴ摘蕾

4月27日 キウイ摘蕾

野菜実習コース「野菜道場」4月編。

平成28年度の野菜実習コース「初歩の野菜道場」は新しい受講生20名を迎え、4月8日に開講しました。多くの応募者の中から厳正な抽選で選ばれた方々です。
8日はオリエンテーション、15日は夏野菜の作り方の講義(座学)を行い、22日はいよいよ畑へ出て、ナス苗の定植を行いました。
ある程度経験のある方も初心者もお見えになりますが、この講座で基本を身につけていただきたいと思います。

 


4月15日 野菜の作り方の講義

4月22日 ナス定植

園芸教室野菜コースが開催されました。

平成28年度の園芸教室野菜コースが4月27日、当センターで開催され、応募のあった37名の方に「夏野菜の作り方」の講義を受講していただきました。
全3回のコースで、今後、「土つくりと施肥」、「秋まき野菜の作り方」の講義を受講していただきます。

 


野菜コース講義

令和4年度 / 令和3年度 / 令和2年度 / 平成31年・令和元年度 / 平成30年度

平成29年度 / 平成28年度 / 平成27年度 / ~ 平成26年度

 

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