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下水道施設の紹介

下水道の施設には大きく分けて「浄化センター」と「ポンプ場」があります。
ここではこの二つの施設についてご案内いたします。

ポンプ場の紹介

汚水関連施設 位置図

雨水関連施設 位置図

地下ポンプ場 位置図
拡大画像はこちら (雨水) (汚水) (地下)

 ポンプ場は、台風や大雨のときに、雨水を素早くくみ上げ、川や海へ放流し、浸水を防ぐ雨水ポンプ場と、下水道で運ばれてきた汚水を途中でくみ上げて浄化センターへ送る汚水中継ポンプ場があります。

 本市には、雨水ポンプ場が19箇所、汚水中継ポンプ場が15箇所、地下ポンプ場が20箇所あり市民生活を守るため、活躍しています。

排水ポンプの能力は?(まち一番の力自慢)

“1時間で東京ドーム1杯分”(1杯分は約124万m3) 四日市の排水ポンプが全て動いたときの排水量です。  四日市は海岸線が長く、地盤が低いため、内陸部に降った雨をポンプにより強制排水しています。  排水ポンプ100台のうち、口径が最も大きいものは、2.8メートルあり、いざというときは、1,700馬力をフルに生かして排水に大活躍します。

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