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水道施設の紹介

市民の皆様に、いつも安心して水道水をご利用いただける様にするためには、いくつもの重要な設備が必要になってきます。ここでは数ある施設の中でも代表的な施設をご紹介いたします。

取水井

取水井取水井

(大井手三丁目 三滝4号井)
取水井は44本の井戸があります。四日市の水源の約七割が地下水。原水が地下で自然ろ過されたきれいな水だから、おいしいんです。

水源地

6カ所の水源地等から、年間約2,900万m3の水を配水池に送っています。

取水井水源管理センター

(尾平町 三滝水源地)
50ヵ所余りの水源施設を集中管理しています。

取水井集中監視盤

家庭や工場で使われる水を、人とコンピュータが連携して、24時間、365日コントロールしています。

取水井消毒室

取水井から送られてきた水を塩素消毒し、飲料水として使えるようにしています。

取水井監視池

原水に異常がないか、コイも一役かっています。

取水井送水ポンプ

毎分6m3から10m3の水を高台にある配水池へ送っています。

配水地

市内には15カ所あって27の池があります。そのうち主要な配水池には、震災に備えて緊急遮断弁等が備えてあります。

取水井あがた配水池 (下海老町)
タンクの外壁にロケットや水族館の絵が描かれていて楽しいですよ。
取水井生桑配水池 (生桑町)
生桑配水池には2つの池があります。そのうち一番古いものは、昭和7年、四日市の上水道創設後に初めて建設されました。遊歩道があって、桜の名所として親しまれています。

緊急用貯水槽(耐震型)

震災等の緊急時に対応するため、市内に耐震型の緊急用貯水槽が10数カ所設置されています。貯水槽内の水は常に流れており、きれいな水がいつも確保されています。 (設置場所等の詳細については、「震災対策」をご参照ください。)

防犯対策

施設の安全管理強化として、重要な水道施設には、防犯装置が取付けられています。水源管理センターでは、職員が24時間監視を続けています。