• スマートフォン版はこちら

四日市公害について

公害防止事業

「公害対策基本法」によって昭和45年 「四日市地域公害防止計画」が策定され、現在まで8期にわたる各種公害防止施策が行われています。
 第1期計画では大気汚染と水質汚濁、悪臭、騒音等の発生源対策の強化が図られ、特に二酸化硫黄は昭和51年度以降、県の定めた環境保全目標値以下の良好な状態に改善されました。
その後、第2期計画では光化学オキシダントや水質汚濁の改善を目指し、第3期以降はそれまでの産業公害防止策に加え都市・生活公害についても含まれるものとなりました。

二酸化鉛法による硫黄酸化物濃度の推移

二酸化窒素の環境濃度の経年変化

降下ばいじん量の測定結果

環境影響評価の実施手順


[ 環境影響評価の考え方 ]
昭和54年三重県は「環境影響評価」制度を発足させました。これは予防的見地から公害の未然防止と自然環境の保全を図ることを目的とした制度です。

 

環境未来館TOPへ戻る