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四日市公害について

- 塩浜小学校 -
昭和41年 公害認定患者20人。
のどの病気をもつ児童100人。

[ 対公害の施設 ]

教室に空気清浄機を置く
各教室に1~2台、教室内の亜硫酸ガスやちりをとる。
公害マスク
活性炭入りの黄色のマスクを持ち、臭いときに使用する。
うがい室、うがい場
公害用講堂
悪臭がひどいとき全員が避難する。空気清浄冷房設備付き。
教室に入る前にうがいの励行
教室に入る前にうがいの励行
児童検診

児童検診

[ 対公害教育 ]

乾布まさつ
毎朝、教室で行う。
うがい
一日に6回行う。
肝油をのむ
のどを守るため、ビタミンA,Dの肝油を飲む。
体育
体力づくりのためのマラソン。
行事
遠足は空気のきれいなところへ。公害病児は林間学校。
昭和42年の乳児死亡率(1000人に対して)
塩浜地区・・・36.1人
四日市全体・・・25.6人
全国平均・・・18.1人
(昭和35年までは全国平均以下)

汚染校、非汚染校のようす(昭和41年)

グラフ

 

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