消防団の歴史
昭和22年9月、新消防団令により、四日市市消防団(7分団、725名)と四日市市北消防団(6分団、225名)を組織しました。
昭和23年2月消防組織法の施行により、2団を四日市市消防団として一本化し、その後、3度の市町村合併を経て現在に至っています。
平成17年2月7日、四日市市と楠町が合併しましたが、両消防団はそれぞれ四日市市消防団・四日市市楠消防団として存続しており、5年以内に四日市市消防団として統一されます。
堀 善澄四日市市消防団長のあいさつ
この度は四日市市の消防団のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
四日市市は、南北に長い三重県の北部に位置し、西には鈴鹿山脈、東は伊勢湾に面し、また、 その沿岸部は石油コンビナートを擁する31万都市であり、過去には伊勢湾台風で多くの被害を受けました。
現在、2消防団本部のもと29分団527名の団員が常備消防と連携し、 あらゆる災害から市民の安全と安心を守るため、昼夜を問わず頑張っております。
平成15年12月、今世紀前半に来るであろう東南海・南海地震の防災対策推進地域に指定されました。 今後は常備消防と一層の連帯を図り、自主防災隊の充実強化を図るとともに、 地震に対する装備の強化や現在ほとんどの団員が持っている応急手当指導員の資格をフル活用し、 多くの市民の皆様に救急・心肺蘇生法の指導を図る等、市民の防災意識の更なる向上を目指したいと思っております。
今後共、皆様のご理解と、ご指導ご支援を賜りますようよろしくお願いします。
消防団の現況
四日市市消防団は、消防団本部に消防団長1名及び、消防副団長3名、女性により構成されたサルビア分団員15名が、市内23地区に それぞれ消防ポンプ車1台を装備した消防分団が配置されています。
四日市市楠消防団は、消防団本部に消防団長1名、消防副団長2名が、旧楠町地域に5分団が配備され、 それぞれの分団にポンプ車が装備されています。
団長の統制の下、熱血漢あふれる団員が火災や水災などの各種災害出動をはじめ、 防災訓練や火災予防運動への参加、自治会や自主防災隊への訓練指導、 また応急手当講習会での指導などを行っています。
消防団の組織図
<四日市市消防団>
<四日市市楠消防団>
お知らせ
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平成18年11月3日、増田常磐分団長が藍綬褒章を受章されました。
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平成18年12月16日、水沢分団のポンプ車が更新されました。
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平成19年4月29日、鵜野八郷分団長が藍綬褒章を受章されました。
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平成19年中、サルビア分団が大型紙芝居を作成中です。ご期待ください。
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平成19年7月22日、第44回四日市市消防団消防操法競技大会及び防災フェスタを今年も開催予定です。
平成19年度の主な年間行事
4月
新入団員への研修(分団員としての基本的な心構え等を研修)
6月
三重県消防学校への派遣研修(幹部科と普通科に派遣)
7月
消防操法競技大会(ポンプ車を使った実戦的な消火法を競う)
9月
防災訓練(特別訓練は内部地区で実施予定)
11月
規律訓練(礼式の訓練)
12月
年末特別警戒(年末に火災予防を地域住民等に呼びかける)
1月
消防出初式(消防団ではしご登り演技を予定)
火災等についての統計データーは四日市市消防本部の
消防年報
をごらんください。
リ ン ク
四日市市消防団 富田分団
http://homepage3.nifty.com/tomida-fire/
四日市市消防団 八郷分団
http://homepage2.nifty.com/yasatobundan/
四日市市消防団 羽津分団
http://www4.cty-net.ne.jp/~hadu-f/
四日市市消防団 桜分団
http://www.cty-net.ne.jp/~yo0303/newpage6.htm
四日市市消防団
〒510-0087 三重県四日市市西新地14-4
TEL 059-356-2005 FAX 059-356-2016
syoboukyukyu@city.yokkaichi.mie.jp
四日市市楠消防団
〒510-0192 三重県四日市市楠町北五味塚2060-72
TEL 059-398-3111 FAX 059-397-5754