TOPページ > 予防情報 > 住宅用火災警報器の奏功事例(四日市)

住宅用火災警報器の奏功事例(四日市)

 四日市市においては、平成20年6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。そこで、住宅用火災警報器の作動により、早期に火災を発見し、被害を最小限に食い止めた事例を紹介します。

奏功事例1


 
1日時 平成28年
2内容 寝室にて就寝中、寝室に設置された住宅用火災警報器が発報しました。
隣室を確認すると、棚に設置された照明器具付近から炎が上がっていたため、直ちに消火を行い、他への延焼を防ぐことができました。
 

奏功事例2


 
1日時 平成27年
2内容
一人暮らしの居住者が、鍋をストーブの火にかけたまま外出したところ、住宅用火災警報器が作動しました。
その鳴動音と周辺が焦げ臭いことに気付いた同じ共同住宅の上階の住民が119番通報しました。到着した消防隊が、すぐにストーブのスイッチを切ったため、火災には至りませんでした。
 

奏功事例3


 
1日時 平成26年
2内容 高齢者の単身世帯にて、鍋に火をかけたことを忘れ、台所を離れたところ、台所に設置されていた煙式の住宅用火災警報器が鳴動したため、隣に住む家族に助けを求めました。
家族が駆けつけると、鍋から火は出ていないが、コンロの火が点いていたことから、スイッチを切り、窓を開放したため、火災には至りませんでした。
 

奏功事例4


 
1日時 平成25年
2内容 共同住宅の2階の住人が土鍋に火をつけたまま外出してしまい、住宅用火災警報器が作動しました。2階の隣室を訪れた人が住宅用火災警報器の音と焦げ臭いにおいに気づいて119番通報しました。
到着した消防隊が家の中に入ってコンロの火を止めたため、土鍋の中身を焦がしただけで火災には至りませんでした。
 

奏功事例5


 
1日時 平成25年
2内容 住人が鍋に火をつけたまま外出してしまい、近くを通りがかった人が白煙と住宅用火災警報器の音に気づいて119番通報し、ガスメーターの元栓を締めました。
消防隊が到着して家の中に入ると室内には白煙が充満していましたが鍋を焦がしただけで火災には至りませんでした。
 

奏功事例6


 
1日時 平成24年
2内容 市職員が巡回中に付近で住宅用火災警報器の音に気づき、共同住宅の1室から煙がでているのを確認しました。
119番通報をした直後に帰宅した居住者が焦げた鍋をベランダに出したため、火災には至りませんでした。