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先輩からのメッセージ

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消防隊 「消防隊のやりがい」 (平成20年度採用)

消防隊 「消防隊のやりがい」 (平成20年度採用)現在、私は四日市市中消防署消防救助係として勤務しており、火災出動はもちろん、救助・救急現場へも出動しています。災害がない時には、火災・救助の想定訓練や消火栓の調査、訓練指導や救急講習の指導など、市民の方々と交わる場面も多くあります。やりがいを感じるときは、火災現場や救助・救急現場で、市民の方々の命、安全・安心を守るために活動できたときです。その反面、現場では良い結果ばかりではなく、自信をなくしてしまいそうなこともあります。しかし、市民の方々の命が助かる可能性を限りなく大きくすることが私たち消防士の任務であり、その消防士として働いていることにやりがいを感じています。皆さんも日々の訓練で知識・技術を身に付け、体力錬成で頑丈な体をつくり、苦楽を共にする仲間たちと強固な信頼関係を築き、私たちと共に市民の安全・安心を守りましょう。


消防隊 「女性消防士奮闘中!」 (平成21年度採用)

消防隊 「女性消防士奮闘中!」 (平成21年度採用)現場でよくこんなことを言われます。「女性の消防士さんもいるんやね」と。これは、決して「女性で大丈夫なのか?」と心配する声ではなく、「頑張ってね!」と励ましの気持ちから掛けてもらう声です。このように声を掛けてもらうことは大変うれしいことですし、もっと頑張ろうと元気が沸いてきます。現在、四日市消防には12名の女性職員がいます。四日市消防では女性だからこの仕事はさせないということは無く、自分がやりたいことは何でもやらせてもらえます。消防隊員・機関員・救急救命士など男性職員と変わることなく活躍しています。しかし、男性職員に比べると体格や体力面など劣る部分があります。そこをカバーする工夫と努力が必要になります。そこが、女性職員には大変なところかもしれません。でも、安心してください。消防はチームで動きます。周りには仲間がいます。自分の足りない所は周りからのサポートがありますし、逆に女性にしか出来ない事も沢山あります。これからも、女性ならではの視点で市民の方の為に頑張ります。


救急隊 「命の最前線」 (平成17年度採用)

救急隊 「命の最前線」 (平成17年度採用)第35回救急救命士国家試験に合格し、憧れの存在であった救急救命士に任命されました。現在、特別救急隊に配属されています。命の最前線で活躍したいという気持ちが、夢の第一歩でした。一分一秒を争う人を助ける事ができた時や、泣いて喜ぶ家族に接した時には何ものにも代えがたいやりがいを得られる仕事です。時には、命をつなぐことのできない辛い現場活動もありますが、日々の訓練、勉学が傷病者の社会復帰につながればと自己研磨する毎日です。救急現場の一期一会、あなたも消防職員となって一緒に働きましょう。


高度救助隊 「より高いレベルを目指して」 (平成16年度採用)

高度救助隊 「より高いレベルを目指して」 (平成16年度採用)私は現在、高度救助隊の隊員として中消防署に勤務しています。高度救助隊は、大規模災害や特殊災害、テロ災害に対応するために、高度な救助技術・資機材を兼ね備えた救助部隊で、火災・交通・水難・震災救助やスタティックロープレスキュー等、あらゆる災害に24時間備えています。救助の実績や経験、技術、誇りを持った方々が集まるため、常に向上心を持つことができ、充実感があります。また、私を含め6名が国際消防救助隊(以下IRT)に登録されています。IRT隊員は、酷寒酷暑など厳しい環境下、限られた資機材、限られた時間の中で活動するため、すべての面において高いレベルを求められ、そこに強い使命感・責任感を持つことができ、やりがいを感じます。最後に、私が「救助」に魅力を感じることは、救助に正解はないと思うことです。どんな現場であっても、「もっとこうしたほうが要救助者のためになったのではないか、もっと良い救助方法はあったのではないか」と考え続け、追求し、厳しい訓練を行い、次の現場に活かす。そのことが、市民のためになり、消防士として自分自身の成長につながると信じています。いつまでも魅力ある救助隊を目指して、これからも頑張っていきたいと思います。


水難救助隊 「人命救助への誇り」 (平成19年度採用)

水難救助隊 「人命救助への誇り」 (平成19年度採用)消防という職務の中に「水難救助隊」という特殊技術を担っている隊員が存在していることを知っていますか?『海猿』(海上保安官)という言葉を聞いたことがあると思いますが、消防士も海や河川で発生する水難事故に出動し、水難救助活動を行っています。四日市市でも、毎年水難事故が発生しており、その水難事故現場で潜水士(国家資格)という専門的な知識と技能を有した24名の水難救助隊員が活動しています。水難救助訓練は、定期的に実施することで救助技術の向上や隊員同士の連携を図り、さらに海上保安庁や他消防本部との合同訓練も実施して、水難救助隊の全体的なスキルアップを図っています。陸上での救助活動とは異なり、水中での活動は身体の動きが制限され、背負っているボンベからの空気の供給と隊員間のサイン無しでは円滑に救助活動することは出来ません。しかし、そういった状況下で活動することで人命救助に携わる「水難救助隊」という職務に誇りを持ち、これからも一層の努力をしていきたいと思います。四日市市消防本部では毎年、水難救助隊員を養成しています。ぜひ、私達と共に水難救助技術を高めてみませんか。


火災予防 「火災を未然に防ぐために」 (平成18年度採用)

火災予防 「火災を未然に防ぐために」 (平成18年度採用)安全に対する市民の関心は、東日本大震災以降、ますます高くなっています。火災予防の仕事は、建築物の火災現象や防火安全技術に関する深い知識、消防法をはじめとする関係法令を正確に適用して、建物や危険物施設の防火安全を図り、市民が安心して暮らせる社会を創ることにあります。この仕事は、法に照らし合わせて指導するという厳しさや困難がある反面、うまく指導が出来たときは、他に得られない達成感や充実感を得ることができます。また、火災予防という仕事を通じて、様々な人と出会い、困難な課題を克服することによりさらに自分自身を大きく成長させることもできます。ぜひ、あなたも私たちと一緒に力を合わせて市民の安全安心のため役立てませんか。


通信指令 「消防・救急業務の窓口」 (平成8年度採用)

通信指令 「消防・救急業務の窓口」 (平成8年度採用)市内で火災・救急等災害が発生した場合、119番通報をした人と最初に接するセクションが情報指令課です。119番通報は年間1万9千件以上(四日市市管内)を受信していますが、最近では携帯電話からの通報が増加していて通報総件数の約4割弱をしめています。通報内容はさまざまで、電話の向こうで起こっている事柄、通報者の心境などを考え、通報者から内容を聴取するように心がけています。「火事です。早く来て!」とだけ言って電話を切ろうとする通報者もいますが、出来るだけ落ち着かせて内容を確認しています。そして、1分1秒でも早く消防車・救急車を現場へ到着できるように通報を聞くようにしています。また、救急要請時に通報者へ救急車が到着するまでの応急処置や救命方法を指導する場合があります。通報後から行える救命処置により救われる命がたくさんあります。私たち情報指令課員は現場へは出向きませんが、通報時に電話口で応急処置の指導を行い、良い状態で救急隊に引き継げるようにしています。同じ消防職員として人の命を守るという使命感は救急隊と同じです。消防への最初の要請である119番通報の対応を向上させ、市民の安全・安心につながるように日々頑張っています。

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