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ごみ収集車から火災が発生

 平成20年1月に四日市市内において、四日市市南部清掃事業所のごみ収集車が火災になるという事案が発生しました。
 このごみ収集車は各家庭から排出されるもやさないごみを収集して、南部埋立処分場に搬送する車です。
 今回の事案は、ごみ収集車内に収集したごみが燃え出したもので、焼損したごみの中からは、スプレー缶とライターが出てきました。
 これは、家庭から排出されたごみの中にスプレー缶とガスが残っているライターが混入していたため、ごみ収集車の回転部分によりスプレー缶等が破壊され、火が出て周囲のごみに着火したものと思われます。
 今回の事例のように、もやさないごみの中にライターなどの火源が混入していると、思わぬ火災が発生します。
 市民の皆様、ライターは必ず中のガスを抜いてからもやさないごみへ、 また、スプレー缶は中身を使い切ってから、火気のない場所で穴を開け、 資源の金属類へ出すようご注意願います。

 

消火活動する消防隊の状況
消火活動する消防隊の状況
焼損したごみ収集車の状況
焼損したごみ収集車の状況
焼損したごみの状況
焼損したごみの状況
ごみの中から発見されたライター
ごみの中から発見されたライター