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四日市市消防団の組織

四日市市消防団の概要

消防団名または、イラストをクリックで、詳細がご覧いただけます。

北消防署管轄

羽津分団
羽津分団

 羽津地区は、山、川、海、コンビナート等が有り、四日市を縮小した様な地区です。
 様々な防災に対応できる様に訓練や活動をしています。
 28歳〜60歳の幅広い年齢層の分団員、平均年齢は41.2歳、平均経験年数は、10.6年の22名の分団です。
 日々、地区の安心安全を目指し活動しています。

富田分団
富田分団

 富田分団は、分団長始め役員が若返りをしました。
 定例会も諸活動も積極的に参加し団員の技術向上に努めています。
 車庫は北消防署敷地内にあり団員の家とが少し離れている為、火災出動は大変ですが、常備の皆さんからご指導を受け感謝し楽しく団活動をしています。

富洲原分団
富洲原分団

 富洲原地区は、四日市市で最も北東の沿岸部に位置しており、とてもまとまりのある地区です。
 火災での消火活動のほか、防災訓練や応急手当の指導など地域に密着した活動を行っています。
 富洲原分団では「誉めよたたえよ団員同士」をモットーに、分団長以下全団員が一致団結して「楽しく」活動しています。

大矢知分団
大矢知分団

 炎より熱い心で消火活動を行います。
 男女年齢問わず、楽しく真剣に活動する、それが大矢知分団の魅力です。
 大矢知分団は一人ひとりがヒーローとなり、一致団結し大矢知地区を守ります。
 今日も大矢知地区のために、それ行け!大矢知分団!

八郷分団
八郷分団

 東西に朝明川が流れ南北に東名阪国道が走り、北に伊坂ダム、南に四日市大学、大規模な団地があり自然豊かな山河がありで変化に富んだ地区の防災を担当している。
 火災出動や水防活動時には行方不明者の捜索に参加するほか、地域の消火訓練や救命講習の指導にも積極的に取り組むなど、幅広く地域の防火の要として活動を行っている。

【八郷分団のホームページもぜひご覧下さい】

下野分団
下野分団

 私たちは、下野地区を拠点とし、四日市市北部(保々地区・下野地区・八郷地区・県地区)を管轄として消防活動を行っています。
 団員は、団長以下21名で、様々な職業に就きながら、日頃の訓練はもとより地域防災に努めています。
 活動内容としては、火災現場での消火活動はもちろん消防操法大会への出場、消防署との合同訓練、地区の火災予防広報、防災訓練等、幅広く活動しています。
 団活動以外でも防災研修や親睦を深めるため、研修旅行や団員それぞれの家族への感謝の意をこめて、家族そろっての日帰り旅行も企画しています。
 これからも地域防災に尽力して参りますので、ご支援よろしくお願いいたします。

保々分団
保々分団

 地域に密着し、住民の触れ合いを大切にし、安心、安全を守るため、頑張る気持ちは誰れにも負けないのが保々分団です。

普段は笑顔が絶えず、和気あいあいとコミュニケーションを取り合っていますが、いざ出動となると誰も嫌な表情も見せず、懸命に立ち向かっていき、自分たちの町は、自分たちで守るのをモットーとしています。

中消防署管轄

橋北分団
橋北分団

 橋北地区は地区範囲は小さいのですが、その為道幅も狭く、火災が発生した時、素早く消火活動が出来るよう消火栓の位置、蓋の開閉確認を日々怠らず点検しています。
 また、市民防災隊との合同訓練も年4回程度実施し、地域住民との交流を深めています。

海蔵分団
海蔵分団

 当分団は20代から70代まで幅広い年齢層で構成されており、アットホームな雰囲気を持った分団です。
 日ごろの訓練なども力まずに、和気あいあいと明るく行っております。
 そして災害現場では抜群の団結力と機動力を発揮して活動いたします。
 また地域の安全を守るために海蔵分団としての自覚を持ち、防災の啓発活動に頑張っております。

海上分団
海上分団

 発足間もない頃は、曳き船にポンプ等の放水設備を搭載し、海上から火災に備えた「海上」分団。
 千歳町周辺の港地区を担当し、団員は全員が日本トランスシティグループの社員で構成される、全国でも珍しい企業分団です。
 港地区の安全確保のため、団員は職場と同様に団結し、地域の皆様と連携して、真摯に活動に取り組んでいます。

常磐分団
常磐分団

 たくさんの長所はありますが、チームワークは一番だと思います。

三重分団
三重分団

 私たちは、四日市市消防団三重分団 三重地区を災害から守るボランティアの集団です。

●三重分団ってどこにあるの?
 四日市市三重地区市民センターにあります。
 <住所> 四日市市東坂部町71-2

●三重分団の入団の法方は?
 市民センター・自治会長・消防署に
 お問い合わせください。
 市民センター <電話>  059-331-3276
 中消防署 <電話>  059-356-2002
 中消防署中央分署 <電話>  059-325-4717

 消防団には地域の皆さんの力が必要です。
是非、消防団に入って地域の活動にご参加ください。

神前分団
神前分団

 分団員22名は、現在30〜60歳代の地元各町からの選出にて構成されています。
 地区防災訓練.運動会.文化祭.救命講習等の地区行事に参加し、地区には無くてはならない団体になっています。
 分団員は、郷土のために何か役にたって活動したいと言う気持ちで頑張っています。
 消防団操法競技大会では、過去52回大会の中で前人未到の4年連続優勝を初め、数々の入賞を果たしています。
 競技大会練習、消防訓練、地元各行事に参加する中で、団員それぞれ世代はちがいますが意見を存分に取り交わし、仲良く時には熱くなりみんな楽しく活動しています。

【神前分団のfacebookページもぜひご覧下さい】

川島分団海上分団

 以前は川島地区はたけのこの産地として有名であったので、山や竹林などが多く存在していました。
 しかし今現在開拓され団地となっており4,591世帯 12,328人が川島地区に住んでいます。
 川島分団は自治会・自主防災隊・地域住民の方々と連携して町を守るべく一致団結して日々精進していきます。

県分団
県分団

 県分団は、郷土愛「あ・が・た」をモットーに
「あ」かるい仲間で一致団結し、地域の安心・安全を守るため、消防団活動を通し向上するよう、「が」んばっています。
 そして近年では、操法競技大会でも上位入賞など、より「た」くましい分団を目指し、これからも地域に貢献し愛される分団となるよう消防団活動を行っていきます。 

桜分団
桜分団

 四日市市消防団桜分団は、四日市市の西部地域に位置し、人口15,294名の安心安全を守るため、日夜努力しています。
 桜地区は、日本名水100選に指定された「智積養水」のある自然豊かな地区になります。
 桜分団は19名の分団員で構成され、25歳〜62歳の幅広い年齢層で平均年齢は46歳、平均勤続年数は13年です。
 自営業や会社員といった様々な職業をもつ傍ら、火災や自然災害などの現場活動はもちろん、操法競技大会への出場、公設消防隊との連携訓練、地区の火災予防広報や防災訓練、自治会等への救命講習など幅広く地域防災のために活動を行っています。

南消防署管轄

塩浜分団
塩浜分団

 分団長を中心に分団員の仲間意識が強くまとまっています。
 分団行事の出席率も高く、気心の知れた仲間と一緒に分団活動を行う学校の部活のような分団です。
 情報端末等で常にコミュニケーションを取り合って情報を共有しています。
 塩浜地区には、石油化学コンビナートが隣接して危険が伴うことがありますが、地区住民、団員が協力し合って防災活動に努めています。

日永分団
日永分団

 日永地区は、人口約18,000人で民家・商業施設ともに多いところです。地区を南北に貫く国道1号線は朝夕の渋滞で地区内から出るのも大変な時があります。
 分団車庫は笹川通り南側、日永地区市民センターと同じ敷地にあります。
 団員は21歳から58歳の男女で構成されています。
 分団車庫が平成28年12月に新築されることもあり、ベテラン団員、新入団員とともに希望ある分団を目指しています。

【日永分団のfacebookページもぜひご覧下さい】

河原田分団
河原田分団

 四日市市の南部、丘陵と一級河川に囲まれた地域。
 昔は農業(米とみかんの里)、今は化学工場、北勢市場(三市市民広場)中心企業、新興住宅増。
 ここ数年幸い大きな火災も無く、住民の協力に感謝します。
 しかし高齢者も多くなり、火災、地震、水害の心配大。
 地区住民の安心、安全の力となれる様団員一同頑張ってまいります。

内部分団
内部分団

 我が内部分団は、昭和59年生まれが5人、平成生まれが2名いて、平均年齢41歳の比較的若い分団です。
  1昨年からキッズ消防クラブを内部小学校で始めて、ポンプ車での放水、消火器の使い方、応急救護の実習等を行っています。
 本年度から内部東小学校も絶対やって欲しいと言われてうれしい悲鳴を上げています。

四郷分団
四郷分団

 四郷地区は人口2万人を超える人々が旧四郷、笹川、高花平の3地区に暮らしています。
 笹川、高花平には団地があり、外国人の方も多く暮らしています。
 そのような中で分団員は地元で仕事、生活をしながら日々の活動に従事しています。
 私たち、四郷分団のメンバーは「守るぞ、わがまち」を合言葉に分団員一同、地域防災のリーダーとして、日々防災活動を進めていきたいと考えています。

【四郷分団のfacebookページもぜひご覧下さい】

小山田分団
小山田分団

 四日市市の西南部に位置し西に鈴鹿山脈を望む起伏に富んだ丘陵地で、東西約7q、南北5.5qと四日市市でも面積の広い地域です。
 地区内には、4,600人の住民が生活していますが、少子高齢化、人口減少が進んでいる中山間地です。
 このような特色のある地域で、分団員22名、26歳〜68歳の年齢、会社員6割、自営業4割の構成で、日夜、火災出動、災害防除に活動しています。

【小山田分団のホームページもぜひご覧下さい】

水沢分団
水沢分団

 わが分団は、鈴鹿山麓に広がる地域を担当しています。
 幸いに火災発生件数は少ないですが、消防署から遠いため、火災発生時は、団員全員が素早く確実に放水できるよう、操法競技大会の練習を通して操作の習得を心がけています。
 また、日頃の消防活動の他、他分団には無い鈴鹿セブンマウンテンでの遭難者の山岳救助活動があります。

北楠分団
北楠分団

 北楠分団は定員37名の大所帯分団です。四日市市と楠町の合併を機に旧楠町消防団から3つの分団が集まりスタートしました。
 鈴鹿川の本川と支川、そして伊勢湾に囲まれたエリアが管轄です。
 四日市一厳しい(?)分団長の訓練があっても月例訓練は高い出席率です。年齢や経験年数に関係なく冗談が言い合える仲の良さが秘訣です。

南楠分団
南楠分団

 伝統の「鯨船」を守り続ける南楠。
 そのメンバーが多数在籍するのが南楠分団です。
 幅広い年齢層の団員が日々、楽しく活動しています。
 操法競技大会でも優勝する結束力が魅力です。

女性消防団

サルビア分団
サルビア分団

・ジョシだけの分団
・年も30代〜50代まで
・普段は会社員・看護婦・ガイド・おかあさん・ラーメン屋といろいろ
・活動内容も園児たちに紙芝居したり、防災かるた、広報活動、救命講習、防災訓練のお手伝いといろいろ
・女性の視点から消防団活動のいろいろなことに参加しています。
今、団員を募集しています。
火災現場にはいきません。
予防啓発が主な役割です。

【サルビア分団についてのページもぜひご覧下さい】

 

  

 

 

四日市市消防団キャラクター「ユーリー」
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