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施設紹介 牛 イラスト

消費者の方々に安全で安心な食肉を供給するために、より衛生的な施設を目指しています。
清潔な構内 小動物けい留所
構内清掃を徹底し、常時、清潔な環境づくりに努めています。
 
豚ライン 器具消毒装置
吊り下げ方式による衛生的な枝肉加工 各工程に設置されている器具消毒装置
 
位置図

四日市市食肉地方卸売市場 位置図

施設概要

 当施設は、昭和33年10月に食肉センター(と畜場)を併設した食肉市場と して大阪、名古屋に次いで全国3番目に開設されました。 地方卸売市場としては全国で最初の市場であり、今日でも三重県ではただひとつの食肉市場です。(県内には、他にも松阪市・伊賀市に2と畜場があります。)
 当施設の開設者は四日市市であり、市は施設の管理・改良と市場取引の適正化に努め、 施設の大部分を卸売会社である(株)三重県四日市畜産公社に貸与して、 と畜業務や市場業務が行われています。

関連組織

四日市市  開設者であり、商工農水部農水振興課所管のもと、食肉センター食肉地方卸売市場施設内に管理事務所を設けています。
職員は場長以下4名で施設の管理、市場取引の適正化に努めています。

施設長
食肉センター及び市場の総括

主事
庶務、経理

再任用職員
施設整備、施設管理

臨時職員
事務及び統計情報処理業務補助

【ホームページ】はこちら・・・
http://www.city.yokkaichi.lg.jp/
2 (株)三重県四日市
畜産公社
 と畜解体、卸売、内臓処理と施設内で一連の業務を行っており、一部、買受人からの委託を受け、牛、豚の部分肉カット業務も行っています。
 また、市から施設の運転・保守業務を受託して、施設の良好な運営管理に努めています。

資本構成:三重県、四日市市、生産者業界、食肉業界で各25%

【ホームページ】はこちら・・・
http://www.yontiku.co.jp/
3 四日市市保健所
食品衛生検査所
 施設内に搬入された牛や豚は、生体から枝肉に仕上がるまで法律に基づく1頭毎の検査を 行っています。更にBSE(牛海綿状脳症)対策として、48ヶ月齢超の牛ついてはBSE検査を実施しており、安全性が保証されています。 これら各種の検査に合格して、はじめて食肉として流通します。
4 (公社)日本食肉格付協会
四日市事業所
  取引される牛・豚の枝肉評価・格付けを行い、取引を明確にしています。
牛:歩留等級[3等級(A・B・C)]×肉質等級[5等級(5・4・3・2・1)]の15等級
豚:極上・上・中・並・等外の5等級

【ホームページ】はこちら・・・
http://www.jmga.or.jp/


取引概要

 生産者等が牛や豚を販売しようとするときは、卸売業者である且O重県四日市畜産公社に販売委託します。委託を受けた畜産公社は、これらをと畜解体して枝肉まで加工して、原則、冷と体として「せり売り」により買受人に販売します。
 また、豚枝肉の予約相対取引も実施しており、市場取引の活性化と安定化を目指しています。

食肉流通の経路





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