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水道の整備計画

第2期水道施設整備計画(平成22年〜30年)

 四日市市水道ビジョンを策定したことに伴い、目標年度を平成22年度として進めてきた第1期水道施設整備計画を平成21年度で終え、新たに平成22年度を初年度とし、目標年度を平成30年度とする、第2期水道施設整備計画を策定しました。
 第2期水道施設整備計画では、計画給水人口312,600人、計画1日最大給水量150,500m3としています。計画の骨子は、第1期水道施設整備計画で進めてきた経年施設の更新と基幹施設の耐震化を継承するとともに、新たな課題として、水質悪化が懸念される朝明水源地への高度浄水処理設備の導入、渇水や災害など緊急時にも一定の給水確保ができ迅速な復旧ができる管路システムを目指した配水区域のブロック化の検討、また水質管理をより充実させるための水安全計画の策定や、連続水質監視システムの導入を図るなど、四日市市水道ビジョンが示す方針に沿って事業を推進します。
 なお、第2期水道施設整備計画は、平成22年3月12日に事業認可を受けています。