2011年10月8日(土)〜12月4日(日)


落語会 安島寄席
「東の旅(伊勢参宮神乃賑<いせさんぐうかみのにぎわい>)」

115日(土)14:00〜
林家染弥


講演会
「お伊勢まいり今昔」1023日(日) 14:00〜
          ・「四日市の東海道・参宮道」1112日(土) 14:00〜
講師:当館学芸員


開館時間
9時30分〜17時
(入館は16時30分まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料
一般500円・高大生300円・中学生以下無料

主催:四日市市立博物館 助成:(公財)岡田文化財団


江戸時代の四日市をさがして・・・
   今年は東海道伝馬制度が制定されてから410年になります。この制度は
 徳川家康が関ヶ原の戦いで勝利を収めた半年後に制定されたものです。
   江戸と京・大坂を結ぶ通信、交通を円滑にするため、江戸から京まで53
 (大坂まで57)の宿場が置かれ、それぞれの宿場には伝馬と人足が常時備
  えられていました。
   多くの旅人で賑わった東海道や参宮道のようすを四日市宿を中心に紹
 介します。江戸時代の四日市、その知られざる姿を見つけてください。


五海道中細見記 描かれた東海道
浮世絵や出版された本などに
描かれた東海道を紹介します。
五海道中細見記<館蔵>

清水本陣大福帳 四日市宿
四日市宿の本陣を務めた清水家を
始めとする古文書資料を紹介します。
赤穂浪士でおなじみの吉良上野介や、
大名茶人として有名な松平不昧など、
歴史上の人物も四日市宿に泊まって
いました。

清水本陣大福帳<寄託>

文政十三年のお参りに使用した柄杓
おかげ参りの図
おかげまいり
江戸時代に大ブームとなったおかげまいりに
関する資料を紹介します。
市内旧家に伝わった、当時の空から降ってきた
お札も展示します。
上:文政十三年の御参りに使用した柄杓<館蔵>
下:おかげまいりの図<館蔵>


●関連行事●
落語会 安島寄席
「東の旅(伊勢参宮神乃賑)」
115日(土)14:00〜
林家染弥


会場:1階講座室
定員:100名(当日先着順)
料金:無料


講演会

「お伊勢まいり今昔」 10月23日(日) 14:00〜
  講師:秦 昌弘(当館学芸員)

「四日市の東海道・参宮道」  11月12日(土) 14:00〜
  講師:廣瀬 毅(当館学芸員)

会場:1階講座室  定員:70人(当日先着順)
聴講:無料



●会期中の催し物案内●
<詳しくはリンク先をご覧ください。>

古文書で知る江戸時代
古文書などの資料を使って江戸時代の暮らしや社会を知る講座。
24年3月までほぼ月1回の開催。 各回完結なので好きな回にご参加下さい。

6「異体字を知る」10月30日(日)10:00〜
会場:1階講座室  講師:当館学芸員
料金:200



ミュージアムセミナー 日本近代画の楽しみ方U
昨年好評を博した日本近代絵画を楽しく学ぶセミナーの第2弾。
今年も聞き逃せません。

2「荻須高徳」 10月2日(日) 14:00〜 
講師:山田 美佐子氏(稲沢市荻須記念美術館館長)

3「北川民次」 11月6日(日) 14:00〜
講師:村田 真宏氏(愛知県美術館館長)

4「藤田嗣治」 12月4日(日) 14:00〜
講師:林 洋子氏(京都造形芸術大学准教授)

会場:1階講座室 料金:200


大人の社会科「一日学芸員体験」

パネルの貼り方、作品の梱包などを体験してみませんか?

11月20日(日)10:00〜
会場:1階講座室 料金:200

※この講座は事前に申し込みが必要です。


●催し物案内(子ども向け)
<詳しくはリンク先をご覧下さい>

子ども博物館教室 ワークショップ

「からくりおもちゃに挑戦!」
10月22日(土) 10:00〜
竹やひもを使って、江戸時代のからくりおもちゃを作ってみよう!

「スノードームをつくろう!」
11月26日(土)10:00〜
世界にひとつ!自分だけのスノードームを作ってみよう!!
16:58 2011/11/09
会場:1階講座室 定員:20名(応募多数の場合は抽選)
料金:無料

※この講座は事前に申し込みが必要です。 



●学習支援展示●


「製糸のまち 明治の四日市を知ろう」
11月3日(木・祝)〜12月11日(日)

伊藤小左衛門を中心に、四日市の製糸業のついて紹介します。
生糸の生産の視点から明治の四日市をみてみよう。
場所:3階サルビアギャラリー
料金:無料



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