ロゴ

街道関係資料(浮世絵)
  

行書東海道 写真

行書東海道  日本トランスシティー寄贈

 歌川広重は、様々な東海道五十三次のシリーズを作りましたので、それぞれのシリーズを通称で 呼ぶことが一般的です。
 これは、題名が行書体になっているので「行書東海道」といわれるシリーズの作品です。 右にはみ出てしまった鳥居、左に饅頭屋が描かれます。
看板を読むと、おいわけ阿たり屋という店であることがわかります。 店の中には饅頭をほお張りながら談笑する旅人と、背を向けて一人たたずむ旅人がいます。

NEXT



このページのトップへ

line
copyright: All Rights Reserved.Copyright(c)2005 Yokkaichi Municipal Museum