稲生西宮経
伊勢国稲生西宮(現在の鈴鹿市伊奈冨神社にあった宮)に奉納された平安時代の大般若経です。 善恵房連円という人が勧進して書写しました。もともとは600巻あったものと思われますが、 明治期の神仏分離によって神宮寺(鈴鹿市稲生所在)へと移されました。
当館に所蔵しているものは、その内の巻233と巻371です。
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