
楠歴史民俗資料館保存運営委員会は、地域の有志により結成された組織です。四日市市楠歴史民俗資料館のオープン前から、収蔵品の整理、建造物の維持管理、清掃等に尽力され、また、オープン後も来館者に対する語り部活動や地域文化の伝承を趣旨とした自主事業を展開し、地域に貢献されている組織です。
| 主な事業 | |
|---|---|
| 1 | 子ども茶道教室 |
| 2 | 小中学生写生大会 |
| 3 | 夏休み自由研究作品展 |
| 4 | もちつき体験・折り紙教室等の体験教室 |
| 5 | 語り部活動 |
| 6 | 夜間開館イベントへの協力 |
| 7 | 収蔵品の点検・整理 |
| 8 | 収蔵品の展示事業 |
楠歴史民俗資料館から南西へ徒歩5分のところには、ゲンジボタルが生息しています。コンビナートの見える都会の片隅であり、海岸から3kmという珍しい立地条件のもと、この地に自然に住みついた貴重なホタルを保存するため、本郷ホタル保存会が活動をしています。
主な活動として、生息地の草刈・川の清掃活動や啓発看板の設置とホタルパトロール、餌となるカワニナの放流などです。
楠歴史民俗資料館では、夜間開館イベントに併せて、ホタル保存会と協働して、ホタルの観察会を実施しています。



きらめく自然 ときめく四日市市
…ホタルとコンビナートの競演・・・
このイラストは、平成19年6月5日に「楠町本郷」で撮影されたコンビナートとホタルをイラスト化したものです。