すまいの道具

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ちゃぶ台 石うす 火打ち鎌・火打ち金
◆ちゃぶ台

食事に使ったテーブルです。お膳(ぜん)からちゃぶだいにかわったのは大正時代のころからです。 脚(あし)をおりたたみできます。

◆石うす

石うすは、豆やこごめをあなの中に入れ、回すと粉ができる道具です。回す方向が決まっています。

◆火打ち鎌・火打ち金

マッチは明治時代に広まりますが、それよりまえは、火打ち石に火打ち鎌をたたいて、火花を出して火をつけました。



ざぶとん まないた ざる
◆ざぶとん

これは今も昔もかわりませんね。

◆まないた

まな板は、今も家でよく使う道具です。今のまな板とちがうのは、下にあしがついているところです。 板の間で料理したのです。

◆ざる

ざるは、食べ物をあらって水をきるときに使います。ほかに食べ物などを入れて運ぶこともできます。



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