火のまわりの道具

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じゅうのうとひばし 火消し壺 おかま
◆じゅうのうとひばし

じゅうのうは、かまどやふろがま、いろりなどの火や灰をかき出したり、運んだりする道具です。
ひばしは、もえている炭や木をつかみます。

◆火消し壺

かまどのそばにおいて、もえかすを入れてふたをすると火がきえます。 炭になっていますから、また取り出して火ばちやこたつで使います。

◆おかま

大きな釜(かま)は、たくさんのお湯をわかすために使いました。 たくさんのお湯を何に使ったのでしょうか。



せいろ ほうろく 炭かご
◆せいろ

食べものをむす道具で、木の板を井げたに組んであります。かさねて一度にたくさん蒸すことができます。下から湯気(ゆげ)が通るように工夫されています。

◆ほうろく

まめやごまを入れて、あぶったり焼いたりしました。

◆炭かご

炭(すみ)を入れて運ぶための入れもので、取っ手(とって)がついているのもあります。



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