こたつは、中に炭火(すみび)などを入れて、こたつぶとんをかぶせました。 かんたんに場所を動かすことができました。
湯たんぽは、中にお湯を入れて布につつんで使います。ふとんの中に入れるとあたたかくねることができます。 中のお湯がだんだんさめていくのも気持ちがいいです。
火鉢(ひばち)は、手をあたためたり、お湯をわかしたりしました。大きい火鉢は、家族(かぞく)の集ま る居間(いま)や茶の間(ちゃのま)にありました。
やぐらこたつは、床のまん中を低くして、中に入れました。木のわくがあるので、足でさわっても安全でした。
火入れは、火をつけた炭などを運びました。あつさが伝わらないように工夫がしてあります。
火のついた炭をつかむために使いました。火ばちでは、炭がよくもえるように火ばしで調節しました。