四日市市立博物館・プラネタリウム

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博物館

子ども博物館教室 ジュニア学芸員養成教室②
「四日市空襲を語り継ごう」

 昨年度から、博物館の仕事を体験できる“ジュニア学芸員養成教室”を行っています。今年度も博物館の仕事に興味を持つ子ども(小学4年~中学生)を対象に、11月まで全5回開催します。
 次回のジュニア学芸員養成教室は8月6日(日)「時空街道で郷土研究」です。夏休みの郷土研究で、四日市の歴史を調べてみませんか?時空街道を使って“歴史の調べ方”を学びます。
 参加ご希望の方は、7月27日(木)までに博物館までお申し込みください。ご参加をお待ちしております!

四日市空襲を語り継ごう

6月18日(日)にジュニア学芸員養成教室の第2回目を行いました。

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今から72年前、昭和20年6月18日に1回目の四日市空襲がありました。
博物館ボランティアでもある川村緑さんと近藤賢次さんに、
当時の様子を語っていただきました。

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戦時下のくらしや、空襲のときの体験などをお話しいただきました。
参加したみなさんも真剣に耳を傾けています。

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続いて、3階ロビー・時空街道内展覧処「白里亭」・2階常設展示室で開催中の学習支援展示「四日市空襲と戦時下のくらし」を見学します。
焼夷弾や、当時使われていた代用品などを実際に見ながら、博物館職員の解説を聞きました。
アンケートからは、「その時の恐ろしさや情景が目に浮かぶようだった」「現代のあたりまえの生活がとても幸せなことだと思った」
「戦争の体験を後世に伝えていかなければならないと感じた」などのお声を頂きました。
ご参加いただき、ありがとうございました。