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子ども博物館教室 ワークショップ①「まが玉をつくろう」

4月23日(日)に子ども博物館教室ワークショップが行われました。今回は学習支援展示「大昔の四日市―弥生時代と古墳時代―」に関連して、「まが玉」を作りました。

「まが玉をつくろう」

古墳時代には、ヒスイなどの固い石を使った「まが玉」が多くみられますが、今回のワークショップでは、縄文時代のまが玉によく使われた滑石(かっせき)というやわらかい石を使います。

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まずは、デザインを確認して、鉛筆で下書きをします。

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滑石を「まが玉」の形にするため、余分なところをのこぎりで切り落とします。
滑石は柔らかく削りやすいのが特徴で、のこぎりで簡単に削れます。

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まるみをつけるためにヤスリで角を落とします。
紙やすりで形を整え、フェルトで磨いてつるつるにして、紐を通したら完成です。
みなさん上手な「まが玉」が完成しました!