博物館

平成29年度 講座

古文書で知る江戸時代

古文書のくずし字が読めるようになる(かもしれない)教室。江戸時代の暮らしや社会について知ることもできます。1、5、9の回から始まる3シリーズ。『くずし字解読辞典』(東京堂出版)を使います。
※当日受付制(先着順)です。

  日 付 時 間 参加費 対 象 定 員 場 所
古文書を読む前に① 4月8日(土) 10:00 ~正午 200円 一般
40人 講座室 
くずし字を読み解く①
5月13日(土)
くずし字を読み解く②
6月17日(土)
古文書を読む①
 7月8日(土)
古文書を読む前に②
8月5日(土)
くずし字を読み解く③
9月9日(土)
くずし字を読み解く④
10月7日(土)
古文書を読む②
11月4日(土)
古文書を読む前に③
12月16日(土)
くずし字を読み解く⑤
1月6日(土)
くずし字を読み解く⑥
2月10日(土)
古文書を読む③
3月3日(土)

大人の社会科

博物館に興味を持つ大人を対象にしたワークショップ。学芸員の仕事や伝統文化の体験ができます。
※事前申込が必要です(毎回お申し込みが必要)

  日 付 時 間 参加費 対 象 定 員 場 所
バックヤードツアー 5月14日(日)
10:00 ~正午 200円 一般 20人  講座室
学芸員体験
7月9日(日)
風呂敷 和のラッピング
9月3日(日)
ヒンメリをつくろう!
11月12日(日)
水引細工でお正月
12月10日(日)
和綴じ本をつくろう!
3月11日(日)

>>「バックヤードツアー」の様子
>>「学芸員体験」の様子

ミュージアムセミナー 四日市の120年

気鋭の研究者と当館学芸員によるセミナー。本年度は、四日市市が誕生してからの120年間を様々なテーマで掘り下げます。
※当日受付制(先着順)です。

  日 付 講 師 時 間 聴講料 対 象 定 員 場 所
四日市公害と環境改善のあゆみ 7月22日(土)
大杉邦明
(四日市公害と環境未来館学芸員)
13:30 ~ 15:00 200円 一般 50人  講座室
港からみた近代四日市のあけぼの
8月19日(土)
石原佳樹
(三重県文化振興課県史編さん班)
小左衛門と伝七
近代産業の幕開け
9月2日(土)
吉村利男
(三重県史編集委員)
四日市の鉄道
10月14日(土)
廣瀨 毅
(当館学芸員)
四日市の工業化のあゆみ
11月11日(土) 佐藤誠也
(三重フィールド研究会会長)
近現代の萬古焼 12月2日(土) 田中伸一
(当館学芸員)

丹羽文雄記念室行事

丹羽文雄の作品世界を知るため、朗読会などを行います。
※当日受付制(先着順)です。

  日 付 時 間 対 象 定 員 参加費 場 所
作品朗読会
厭がらせの年齢
4月16日(日) 13:30 ~ 15:30 一般 50人 無料 講座室
原作映画上映会
続 飢える魂
3月18日(日)

いちにの散策よっかいち

まちなかで小さな発見!散歩のようなフィールドワーク。
※事前申込が必要です(毎回お申し込みが必要)

  日 付 時 間 対 象 定 員 参加費 場 所
富田の東海道 5月20 日(土) 10:00 ~ 12:30 頃 一般 10人 実費 現地集合
丹羽文雄
ゆかりの地を歩く
10月28日(土)
川島を歩く
3月17日(土)

>>「富田の東海道」の様子

展覧会行事

  日 付
絵封筒をつくろう 4月30日(日)
削って描こう
5月21日(日)
昭和の名人 1月8日(月・祝)
昭和の名人 1月21日(日)
昭和の名人 2月12日(月・祝)
昭和の名人 2月25日(日)

>>「絵封筒をつくろう」の様子
>>「削って描こう」の様子

事前申込の方法

博物館・プラネタリウムの催し物(博物館教室やコズミックスクール)は、開催日の1 か月前から10日前(必着)まで受け付けます。下記の要領ではがきかファクス、Eメールでお申し込みください。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。はがきでお申し込み、または自宅以外のファクスから送信の方は、記入内容に「連絡は電話のみ」を追加してください。

【記入内容】

●「参加希望の催し名 ※1」
●開催日時 ○月○日 ○時から
●住所
●名前(ふりがな)※2
●電話番号
●ファックス番号(返信できるもの)
●学年または年齢 ※3
●手話通訳・要約筆記が必要な場合は、事前申し込み時にその旨をご記入ください。

【宛先】

住所
〒510-0075 四日市市安島1-3-16
ファックス番号
059-355-2704
Eメール
hakubutsukan@city.yokkaichi.mie.jp
(件名に「(催し名)申込」と記入してください)
※1
1枚(回)のお申し込みで複数の催しが記入されているものは、受け付けできません(催しごとにお申し込みが必要です)。
※2
お申し込み1枚(回)で複数名の記入ができます。その場合、必要事項は全員分を記入してください。
※3
子ども対象の場合は学年、一般対象の場合は年齢を記入してください。
各催しに特別な条件がある場合は、それに従ってください。(申込人数の制限や、応募締切など)