「大昔の四日市―弥生時代と古墳時代」

学習支援展示「大昔の四日市―弥生時代と古墳時代」の会場では、古代人のくらしを体験できるものがあります。

古代のくらしを体験しよう!

古代のくらしを体験しよう!

弥生時代のかまどを再現展示しています。食料を保存する壷が置かれていることや、煮炊きする甕が火力を集めやすい形になっていることに注目してください。 (実際には、これらの展示品に手を触れることはできません。)

 

貫頭衣

貫頭衣

上の写真で、着ているのが、この服です。 古代の人が織った布の巾はおよそ30p程度といわれています。その布を頭の部分だけをあけて、2枚つなぎ合わせて作った、簡単な服です。『魏志倭人伝』の中で、倭人が着ていたと記されています。

 

石斧で木を伐(き)るのに、どれくらいの時間が必要なのかな?

 

石斧で木を伐(き)るのに、どれくらいの時間が必要なのかな?

 

とれた稲穂から籾を分けるために、臼と杵で脱穀をします。

 

とれた稲穂から籾を分けるために、臼と杵で脱穀をします。

 

古代の人の力の象徴のひとつ、銅鏡です。

 

古代の人の力の象徴のひとつ、銅鏡です。実際に持ってその重さを確かめてください。 (手袋を用意していますので、必ず手袋をして持ってください)

 

復元した銅鐸です。

 

復元した銅鐸です。銅鐸というと青緑色を思い浮かべますが、つくった時はこのように金色をしています。 また、本来は音を鳴らすためのものなので、ここでは実際にその音を聞くことができます。お寺の鐘とどう違うのかな?

 

学習支援展示に来てくれたお友達には、ミニチュア銅鐸のペーパークラフトを一人一枚さし上げています。

 

学習支援展示に来てくれたお友達には、ミニチュア銅鐸のペーパークラフトを一人一枚さし上げています。 (会期中でも、用意した枚数がなくなれば配布を終了します)