学習支援展示
(常設展示室内にて)
おもに小学校での学習に役立てられる展示を開催しています。
子どもだけでなく大人にも、よりわかりやすい内容になっています。
※学校見学を希望される場合は事前にお問い合わせください。
「大昔の四日市−弥生時代と古墳時代」
大昔の四日市―弥生時代と古墳時代
展示期間:平成23年4月29日(金・祝)〜5月29日(日)

    小学校6年生の学習にあわせて、市内出土の土器や埴輪(はにわ)を展示します。
  今と昔のお米の違いを知ったり、石包丁の切れ味を試したりして、 弥生時代、古墳時代の生活を少し体験してみよう。
  貫頭衣を着て、銅鏡に映る自分の顔をのぞいたり、 銅鐸の音を聞いてみよう。


「四日市空襲と戦時下の暮らし」
四日市空襲と戦時下の暮らし
展示期間:平成23年6月17日(金)〜8月28日(日)

  平和学習の支援を目的に、四日市が空襲に遭ったことや、戦時中の暮らしのようすを実物資料や写真パネルで紹介。防空壕や焼夷弾の模型も展示します。
  忘れてはならない戦争の体験をわかりやすく伝えます。
   
「製糸のまち 明治の四日市を知ろう」

展示期間:平成23年11月3日(木・祝)〜12月11日(日)

  郷土学習の支援を目的として、伊藤小左衛門を中心に、
四日市の製糸業を紹介します。
新しい収蔵資料も合わせて、生糸の生産の視点から明治の四日市をみてみよう。
企画展「なつかしい昭和の暮らし」

展示期間:平成24年1月29日(日)
                                    〜3月18日(日)

  小学校3年生の学習にあわせて昭和の初め頃から昭和40年代頃までの暮らしの移りかわりのようすを再現。
  館所蔵の昭和の生活道具を中心に、家電製品が生活にとけこむ前と後を展示します。四日市の懐かしい風景も紹介します。
  学校見学の場合は、ボランティアによる解説も行います。

 

                                                                                       ↑昨年度の様子