埴輪には大きく分けて2種類あります。筒型の円筒埴輪と人物や動物、家などを形取った形象埴輪です。 円筒埴輪は墳丘を取り囲むように立て並べられ、形象埴輪はその内側に立て並べられました。 四日市市大字泊村の茶臼山古墳群1号墳からは、円筒埴輪と巫女形埴輪の頭部、家形埴輪の一部などが出土しています。