2011年4月30日(土)

親子で挑戦!楽しい年中行事『端午の節句』

2011年4月30日に子ども博物館教室「親子で挑戦!楽しい年中行事」の第1回目が行われました。
第1回目のテーマは「端午の節句」
この日は、子どもの健やかな成長を祈り、鯉のぼりを上げ、ちまきや柏餅を食べます。
このような風習の由来など、「端午の節句」の意味を学び、「のぼり猿」の工作を行いました。



    「端午の節句」ってどんな意味?    













「端午の節句」の由来ってなんだろう?
鯉のぼりや鎧兜を飾る風習、普段やっている行事の意味を
知っている人は少ないのでは……?
旧暦、十二支から、言葉の意味や風習の由来を学びました。
何気なく行っていた事にもちゃんとした意味がわかると面白いですね。





真剣にメモをとっています。
「端午の節句」の由来、わかったかな?



    『のぼり猿』を作ろう!!    








































  「のぼり猿」は、宮崎県で鯉のぼりと共に端午の節句に飾られます。
菖蒲の絵の描かれたのぼりの下に張り子の猿が付けられており、風が吹くと猿が可愛らしく上下します。
猿に思い思いの色や柄を付け、のぼりにも「端午の節句」にまつわる絵を描き入れます。






                                                                      ↑「のぼり猿」
親子で作成中!!
絵の具で猿に好きな色を付けます。




のぼりには、菖蒲、兜、かしわ餅など
端午の節句にちなんだイラストをそれぞれ描きました。
みんな上手です!!




作ったのぼりに猿をつないで完成!!
風を送ると猿がかわいく動きます。
動き方もみんな違っていておもしろいですね。


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