2011年9月17日
四日市市立博物館
子ども博物館 ワークショップ
「豆名月」



9月17日土曜日に子ども博物館教室の第3回が行われました。
今回のテーマは「豆名月」です。
今回は「豆名月」などについてを学び、それにまつわる
「餅つきうさぎ」を作成しました。



「豆名月」ってなんだろう?

「十五夜」や「お月見」などの言葉を良く聞きますが、どういう意味なのでしょうか?
「豆名月」とはいったい何なのでしょうか?
それらのの意味や由来、お月見の風習などについて学びました。




「餅つきうさぎ」を作ろう!



お月見と言えば、お月さまでお餅をつくうさぎです。
今回は蚕(かいこ)のまゆを利用して、かわいい餅つきうさぎをつくりました。



カッターを使ってパーツを切り抜きます。
親子で協力して作成中! 細かい作業は難しいかな?



色を塗る作業です。
思い思いの色を塗っていきます。
みんな違って、素敵な個性が出てきました。



切り抜いたパーツの組立てです。
どんどんうさぎの形が出来上がってきました。




作品



○次回の年中行事○
「お正月」
「お正月」に関する行事の意味を学び、
それにまつわる創作活動を行います。

2011年12月10日(土)
会場:1階講座室
料金:無料

<開催日の10日前までにお申込下さい。くわしくはリンク先をご覧下さい。>

戻る