2011年6月18日
子ども博物館教室ワークショップ「四日市空襲のお話を聞こう」
6月18日にワークショップ『四日市空襲のお話を聞こう』が行われました。
今から66年前に四日市は空襲に遭いました。その時の空襲を体験した方
から当時の体験の話を聞き、戦争の悲しさ、むごさを学びました。
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―体験者のお話を聞こう―
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四日市空襲を体験された川村緑さんと近藤健次さんのお話を聞きました。
当時の、辛く、恐ろしい体験や、平和の大切さ、絶対に戦争を
行ってはいけないということを話されました。
体験者から伝えられる生々しい空襲の体験や、その後の悲惨な状態など
聞くのが辛くなるような内容でしたが、参加した子どもたちは、真剣にその話を受け止めて聞きました。
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―学習支援展示「四日市空襲と戦時下の暮らし」の見学―
お話を聞いた後は、学習支援展示「四日市空襲と戦時下の暮らし」を見学しました。
当時の人々の使用していたものや、川村さん、近藤さんのお話に出てきた防空壕の模型などを見て、
戦時中の人々の生活を学びました。

↑展示の解説を真剣に聞いています。
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展示パネルや、実物大の焼夷弾を見て、平和のありがたさや
戦争の恐怖などを目の当たりにしました。
焼夷弾の実際の大きさに驚いていた子もいました。
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↑当時の資料を見学。
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展示されている当時の衣服や、生活道具などを見て、当時の暮らしぶりや、
生活の中心に戦争があったことなどを感じていました。
みんな真剣に学習し、戦争がもたらす様々な事実を受け止めていました。
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