平安時代の終わり、四日市を含む朝明郡・三重郡は、伊勢神宮の土地となりました。 鎌倉時代のころには定期市が開かれ、四日市も地名のとおり「四」のつく日に市が立ちました。 一番古い「四日市」の地名は、文明5年(1473)の神宮の文書に出てきます。 当時、市と湊があったことがわかります。当時のようすが模型になっています。
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