| この地域は、鈴鹿山脈をつくったマグマの活動があり、その後海や湖が 広がったり後退したりしながら、土砂が堆積(たいせき)し、さらに山の土砂も川の水によって運ばれ平野がつくられました。1600万年前からの化石により当時の植物や動物の種類もわかります。200万年前のゾウであるアケボノゾウの臼歯(きゅうし)が四日市で発見されています。 また、豊かな自然に恵まれた東海地域特有の植物を紹介しています。 |
![]() ▲アケボノゾウの臼歯 |
![]() ▲アケボノゾウの骨格復元 | |
| 四日市市平津新町で1968年に発見されました。同じところから、ゾウの臼歯や木の化石も見つかりました。 | 神戸市で発見されたアケボノゾウの化石をもとにして復元した骨格の模型です。 |