まちかどニュース


汚れた水はどうなるの?
楠小4児童が下水処理施設見学


▲処理場内を見学する児童
 自分達が使用した水がどのように処理されるのかを学ぶため、楠小学校4年生の 児童97名が10月26日(金)、北五味塚の「北勢沿岸流域下水道南部処理区浄化センター」を訪れました。
 この見学は社会科の授業「上水と下水」の一環で行われました。
 児童達は「下水道ってなんだろう」と題したビデオを見たあと、センター職員から、 汚れた水をどのようにしてきれいにするかの説明を受けました。
 説明を聞いた児童達は、機械を制御している「中央監視室」や集められた 汚れた水を最初に沈殿する「最初沈殿池」など処理場の仕組みを見学しました。 中には、微生物を利用し水の汚れを取る「生物反応槽」という施設もあり、 児童達は「すごいな」と驚いていました。最終的に水はろ過され、滅菌されたあと、川に放流されます。
 見学を終えた児童達は「臭かった水が最後には全く匂いがしない」 「こんなにきれいになるとは思わなかった」と、話していました。


技術練磨を目的に
消防団非常呼集訓練

 楠町消防団が11月4日(日)、楠中央緑地公園西で秋季消防団非常呼集訓練を実施しました。
 非常呼集訓練は、火災予防思想の一層の普及を図るとともに、 消防団員の消防技術の練磨を目的に春と秋の年2回、実施しています。
 午前8時にサイレンが吹鳴。一斉に全分団が訓練場所の緑地公園西に集結。 団員のみなさんは、すばやくホースを延ばし放水訓練を行っていました。
 訓練後、消防団副団長以上の方々で、町内各所にある消火栓ボックスの点検が行われていました。

▲放水訓練をする団員


「サッカー」内田健太さん(小6)
ナショナルトレセンに参加


▲内田健太さん〜夢は世界に〜
 楠小学校6年、内田健太さん(新浜町)が12月26〜29日の4日間、 福島県Jヴィレッジで開催される「ナショナルトレセンU-12」に参加します。 ナショナルトレセンとは、全国9地域から選ばれた能力が高く将来性のある選手 が集まるトレーニングセンターのことです。
 トレセンでは、選手の将来性を重視した強化トレーニングがあり、 技術の更なる向上が目的。また、2005年FIFA(U-17)世界選手権の 日本代表となる選手の育成も兼ねています。
 健太さんがサッカーを始めたのは小2のときから。 今年の夏、東海トレセンに参加。その中の選考会で今回のトレセンに 三重県から唯一、健太さんだけが参加します。
 健太さんは「中田英寿選手のような世界で活躍する選手になりたい」と話していました。


楠小で給食週間

 11月12日(月)〜16日(金)まで、楠小学校ではランチルーム (北校舎1階)で給食週間にちなんだ行事が行なわれました。
行事を担当したのは5・6年生で構成する「給食委員会」のメンバー23名。
 週間の初日は、箸を使い豆をつかむゲームと給食に出てくる 食べ物についてのクイズがあり、会場に訪れた児童は、大喜びしながら参加していました。

▲箸を使い豆をつかむ児童


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