三重とこわか国体・三重とこわか大会

2021年開催!
四日市市会場
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国民体育大会(国体)とは

国民体育大会(国体)は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとすることを目的としています。
1946年(昭和21年)、京都府を中心とした京阪神地方で開始された大会を始まりとして、現在では都道府県持ち回りで毎年開催され、国民のスポーツの祭典といわれる国内最大の総合競技大会です。1988年(昭和63年)第43回大会(京都府)からは2順目となっています。
都道府県対抗方式で行われ、男女総合優勝である「天皇杯」と、女子総合優勝である「皇后杯」獲得を目指し、都道府県代表の選手達が熱戦を繰り広げます。

開催年 冬季大会 本大会
2017 長野県 愛媛県
2018 山梨県 神奈川県 新潟県 福井県

2019

北海道 茨城県
2020 未定 鹿児島県
2021 未定 三重県
2022 未定 栃木県
2023 未定 佐賀県

全国障害者スポーツ大会(大会)とは

全国障害者スポーツ大会は、障害のある選手が競技を通してスポーツの楽しさを体験するとともに、多くの人々が障害に対する理解を深め、障害のある人の社会参加の推進に寄与することを目的としています。
平成12年まで別々に開催されていた「全国身体障害者スポーツ大会」と「全国知的障害者スポーツ大会」を統合し、平成13年に第1回大会が宮城県で開催されました。
毎年、都道府県持ち回りで秋季大会の開催終了後に国体の会場と同じ施設を使って3日間に渡り開催されている国内最大の障害者スポーツの祭典です。

三重とこわか国体・三重とこわか大会とは

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大会愛称・スローガン・マスコットキャラクター等

 

大会愛称

『三重とこわか国体』

スローガン

『ときめいて人 かがやいて未来』

マスコットキャラクターデザイン・愛称

『とこまる』
とこまる

 

四日市市マスコットキャラクター

 

『こにゅうどうくん』

市制100周年の記念の年に生まれたマスコットキャラクターで、名前は公募で決まりました。現在では、広く市民に親しまれる存在で、各種イベントなどで活躍中です。お父さんは、大四日市まつりの名物「大入道(おにゅうどう)」、身の丈4.5m、首の長さ2.7m、1.8mの台座(山車)の上に立つ姿は、全高9.0mで、日本一大きなからくり人形です。お父さんの「大入道」みたいに、首を伸ばしたり、目玉をぎょろぎょろしたりはできないけど、「こにゅうどうくん」のべ~っと伸びる長い舌を、「伸ばしたい」ことを願いながら触ると、願い事がかなうと言われています。
そして、このたび、市制120周年(こにゅうどうくん生誕20周年)を記念して、『SUNRIZE! 43 ~こにゅうどうくんのテーマ~』が完成しました。

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