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障害のある子とともに
(人権のひろば〜人権・同和教育シリーズ〜) |
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8月10日から31日まで、総合会館1階の展示コーナーで、ダウン症児など染色体に異常がある子どもと家族の会「エンゼル会」による写真展を開催します。
皆さんは、ダウン症についてご存じですか。
23組ある人の染色体の中で、21番目の染色体異常がある場合をダウン症といいます。ダウン症以外に、ほかの染色体に異常のある障害もあります。
ダウン症は、知的障害のほか、心臓や目、耳などに疾患を伴うこともあります。顔つきが似ている、身体が柔らかい、動作がゆっくりであるなどの特徴のほか、笑顔は「エンゼルスマイル」(天使の微笑(ほほえみ)と呼ばれています。
【見る・知る・気づく】
「障害のある子を育てることは大変ですね」という声を耳にします。今回の写真展には、同じ子育てをする仲間として、障害のある子をもつ家庭が決して特別でないことを「見てほしい」、障害のことを「知ってほしい」という家族の思いと、知らないことからくる誤解や偏見に「気づいてほしい」という願いが込められています。
子どもたちとその家族の、生き生きとした姿を通して語られているメッセージを、ぜひ受け取ってください。
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●問い合わせ先
…障害福祉課(Tel354−8171 Fax354−3016) |
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